テロをめぐる状況とは
投稿者: dietwatchers 投稿日時: 2001/12/12 01:53 投稿番号: [124513 / 177456]
単なる個人的感情や判断でいつでも無差別殺人が実行できることが許されるのなら、またその実行犯の言い分が1%でも認められるのなら、この世から刑罰も裁判所も警察も軍隊も刑務所も何もかも不要だ。
ビンラディンとアルカイーダのやっていることを喩えたら、たとえばこうなる。
巨人軍のやり方が気に食わないという、あるアンチ巨人ファンがいる。
彼は巨人軍がとにかく高額にものを言わせてスター選手ばかりを入団させ獲得し、つねにプロ野球の天下を取り続け、NO1である誇りを永遠に保持しようとするその傲慢な態度に我慢がならない。江川トレード問題からCM契約問題まで、彼は過去の巨人軍やベンチの行状にことごとく反感を持ち、ある日巨人軍の選手を敵視し、巨人ファンや巨人軍と関係のある人間はことごとく抹殺することを宣言する。
そして彼はアンチ巨人の同士を全国から集め始める。そして彼らはアンチ巨人のための全国ネットワークを形成し、巨人軍を二度と立ち直らせないように、あらゆる暴力と嫌がらせを振るい続ける。
彼らは巨人選手のキャンプ先や球場、練習場などに次々と爆弾を仕掛けて破壊し、多くのファンを殺戮する。そして彼らはついに東京ドームと球団事務所、大塚製薬の本社などを襲い、多数の死者を出すに至る。。。。。。
そこで自衛隊や機動隊、警察部隊が出動し、彼らのネットワークを壊滅させるために武力行使で捕縛しようと行動を開始する。
しかし一部の人々は、「強い巨人軍が悪い」「アンチ巨人ファンたちの言い分も理解できる」「巨人軍のやってきたことも問題にすべきだ」「警察や自衛隊の武力行使反対!」と口々に叫びわめきたて、シュプレッヒコールをあげつづけている。
・・・・・私たちが今目の前にしているのは、ちょうどこんな光景である。(爆)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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