米国はラディン氏に感謝を
投稿者: sugakate 投稿日時: 2001/12/10 12:47 投稿番号: [124056 / 177456]
ラディン氏こそ英雄です。
自国の利益のみを考え他国を陥れる米国こそ滅亡すべきであると考えます。
米国は第2次世界大戦の時の過ちを再び繰り返そうとしているのです。
すなわち、国際裁判で戦勝国(米国)が戦敗国(日本)を裁きました。
結果として、日本国のために命がけで戦った、リーダ達が無念にも処刑されたのです。
満場一致のこの裁判に、1国だけ最初から反対したある国の代表がいました。
それは、インドのパール判事です。
パール判事、曰く、戦勝国が戦敗国を裁くのは不条理だと、言いました。
日本も勇気を持って、米国の現在行っているテロ行為に対して批判し、同時多発テロの引き金を引かせたのは、米国自身であることを諫めるべきではないでしょうか。
もちろん、犠牲になった人々には何の罪もなく、その方々の冥福を心よりお祈り致しますが、その一方で、何の反省もなくアフガンの罪もない人々を殺戮する米国の姿勢は悪魔以外の何者でもないように思います。
米国は、ラディン氏に感謝し2度と同じ過ちを犯さないよう、今後は共に仲良く世界平和のために貢献しようと提言すべきではないでしょうか。
このような米国の姿勢の中から、ラディン氏も不本意ながら殺戮してしまった犠牲者に対する懺悔の心が沸いてくるのではないかと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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