米中枢同時テロの真犯人
投稿者: z3tph4cv 投稿日時: 2001/12/09 15:45 投稿番号: [123850 / 177456]
米英仏軍の攻撃の前に、アフガンのタリバン政権もついに終焉の刻を迎えた。一部ではなお戦闘が続いているが、すでにアフガンは壊滅。今後この国がどのような形になるのか、不安で不透明な状況となっている。米国とパキスタンはパシュトン人(タリバンの主力構成民族)による政権を目論んでいたが、ロシアや欧州の要望が強い北部同盟の一部が圧倒的支配圏を確立させようとしている。だが北部同盟そのものは一本化された組織ではない。北部同盟を掌握している諜報部は、ケシ(ヘロイン)栽培とその販路拡大こそが目的のような組織で、アフガニスタンの未来を担う政治勢力と成りえる可能性は低い。
アフガニスタンが今後、群雄割拠の分裂国家になるのか、それとも米欧グローバリズムの配下に収まるのか、あるいはパキスタンの影響下に置かれるのか、しばらくの間は大国が力関係を誇示する恰好の草刈り場となっていくだろう。
すでに本紙は、米CIAが1年半以上も前からアフガニスタン・タリバン政権崩壊に向けての下工作を行っていた事実を報道している。タリバン壊滅作戦の計画の延長が、米中枢同時テロを可能にしたことは間違いない。それはもちろん、あのテロの背後にCIAが存在したと断定するわけではない。CIAの目論見が、結果 としてテロリストたちの動きを誘発したと考えるのが妥当だろう。
米英諸国を初めわが国の多くが、今回の米中枢テロの真犯人はアフガン・タリバン政権、あるいはアル・カイダだと確信しているが、実際の真犯人は、もっと奥に潜んでいるはずだ。その真犯人像は、あるいはイラクではないかとも言われている。なかにはサウジ王家ではないかとの説もあるし、イスラム過激派だとも言われる。ところがこれらとはまったく別 の説もある。
以下は最近来日したリサーチ&アナリシス(インド諜報機関:Research and Analysis Wing/RAW)の幹部が、わが国の複数の情報関係者に語った衝撃の内容である。重ねてお断りしておくが、これはインド諜報機関が今回の米中枢同時テロを分析したものであり、その内容の一部には本紙も疑問を感じている。
アフガニスタンが今後、群雄割拠の分裂国家になるのか、それとも米欧グローバリズムの配下に収まるのか、あるいはパキスタンの影響下に置かれるのか、しばらくの間は大国が力関係を誇示する恰好の草刈り場となっていくだろう。
すでに本紙は、米CIAが1年半以上も前からアフガニスタン・タリバン政権崩壊に向けての下工作を行っていた事実を報道している。タリバン壊滅作戦の計画の延長が、米中枢同時テロを可能にしたことは間違いない。それはもちろん、あのテロの背後にCIAが存在したと断定するわけではない。CIAの目論見が、結果 としてテロリストたちの動きを誘発したと考えるのが妥当だろう。
米英諸国を初めわが国の多くが、今回の米中枢テロの真犯人はアフガン・タリバン政権、あるいはアル・カイダだと確信しているが、実際の真犯人は、もっと奥に潜んでいるはずだ。その真犯人像は、あるいはイラクではないかとも言われている。なかにはサウジ王家ではないかとの説もあるし、イスラム過激派だとも言われる。ところがこれらとはまったく別 の説もある。
以下は最近来日したリサーチ&アナリシス(インド諜報機関:Research and Analysis Wing/RAW)の幹部が、わが国の複数の情報関係者に語った衝撃の内容である。重ねてお断りしておくが、これはインド諜報機関が今回の米中枢同時テロを分析したものであり、その内容の一部には本紙も疑問を感じている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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