Re: とんでもイスラエル
投稿者: yokosofusigi 投稿日時: 2001/12/09 02:19 投稿番号: [123780 / 177456]
パレスチナのアラフャトがいると思われる所で民間人被害を出さずに、アラファトを殺すことが簡単であることを示せて、初めて「殺そうと思えば簡単に殺せた」といえるんだよ。このことを示せない限り、殺さなかったから殺すつもりはなかったと示すとは不可能。
>>過激派をアラファトより協力に取り締まってくれる権力者を変えることによってイスラエルの安全になるから。
>ちなみにそんな有力者がパレスチナ自治政府に見あたりますか?
強力にとりしまってくれる政権がパレスチナの中だけであるとは限らない。イスラエル自身やその派遣部隊によるものだってありうる。世界の反応をいうかがいながら、じわじわと。
>>ぎりぎりはずして爆弾で脅迫しまくり、警察署は破壊するのは正しいか。
>道義的には間違っていると思いますね。人様の政治機関を爆撃することを善行だとする人がいたらお目にかかってみたい。
>政治的にはそういうオプションはあり得るんじゃないでしょうか?
政治的な理由ならやってもよいという判断。
>パレスチナ側だってイスラエルに厭戦的な世論を喚起するため、あるいは相手に恐怖心を植え付けるため、イスラエルやユダヤ人にテロを仕掛け続けています。
相手がやったら自分もやってもよいという判断。
いずれにしても言い訳と危険な正当化であり、とても世界の多くの支持をえられる判断ではないではないか。だからイスラエルは「殺すつもりはなかった」と言い訳をした。
これは メッセージ 123624 (nuketusetus さん)への返信です.
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