>真珠湾60年(米国には戦争反省は無理?)
投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2001/12/08 21:51 投稿番号: [123722 / 177456]
>あの戦争が問う「いま」
「ちょっとまとう2」さんこんにちは。
また会いましたね。
この社説はいいですよね。最初はあなた自身が書いた
ものかと思いました。
我々日本人はやはり戦争を深く反省しなければ
なりません。あの時代の国際状況、いろいろ
あって正当化の論理も一部なりたつかもとも
思いますが、やはり「人殺しは悪」が
基本です。
ところで、戦争に負けた、日本やドイツは
「それなりには」戦争を反省している気がするのですが(例外は多々あり)
戦争に勝ったアメリカ、イギリスは
全然戦争を反省していないように私には
思えるのです。
真珠湾攻撃はもちろん日本による攻撃ですが、
日本をそこまで追い詰めたのは「ハルノート」を付き付けた米国でした。
戦後になっても米国は、
朝鮮戦争、ベトナム戦争、パナマ侵攻、
湾岸戦争、リビア空爆、イラクに無理やり
イランに戦争をしかけさせる、アフガニスタンで
ソ連と覇権争いをしてアフガニスタンの今日の混乱を作り出す、
ソマリア(だったかな)攻撃、
パレスチナ紛争でのイスラエルへの一方的な武器資金援助、
などなど、戦争を続けています。
また、自分たちは何千発もの核ミサイル
を持っていて実戦で使用したことまであるのに
、インド、パキスタンが
ごく少数の原爆を持つと、一方的に経済制裁をする。
アフガン攻撃のために、パキスタンと
急に仲直りしたくなったら、
手のひらをかえしたように経済制裁を取りやめるなど、、
戦争に勝った国は戦争の反省ができない
のでしょうかねぇ、、
もちろん我々日本人も戦争の反省は多いにしなければなりません。
これは メッセージ 123710 (chottomato2 さん)への返信です.
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