●パレスチナ人、タリバン頑張れ
投稿者: fire_on_the_water 投稿日時: 2001/12/06 23:29 投稿番号: [123160 / 177456]
イスラエルのシャロン首相は、元々はテロリストである。彼はパレスチナ人を殺すことを何とも思っていない。アメリカもタリバンを殺すことを何とも思っていない。タリバンは残念ながら崩壊しつつある。しかし、イスラム教の平等の真理はタリバンが崩壊しても北部同盟や他のイスラム戦死達に引き継がれるであろう。アメリカは何千発もの大量破壊兵器、核ミサイルを持っていて、実際に使用したことまであるのに、他の国がほんの少しでも核兵器を持とうとすると平気で経済閉鎖する。アメリカは国の中は一応民主主義のようだが、外国に対しては常に高圧的、支配的だ。全然民主的でない。自国の論理を平気で外国にも押し付けようとする。彼らが思うにはアメリカン標準はグローバルスタンダードなのだ。経済活動でも軍事活動でも。こんな傲慢な国があるだろうか?
パレスチナ人、アフガニスタン人の今後の戦いに私は期待する。私はイスラム教徒ではないが、今回の一連の事件を通じて、イスラムの民に親近感を感じるようになった。”アラーは偉大なり!”。この言葉はイスラム教徒ではない私の心にも響く。
全世界のイスラム教徒よ!一致団結せよ!パレスチナ人よ!内輪もめをしているときではない。真の敵をよく見極めよう。あなた方の真の敵はアメリカでありイスラエルなのだ。アフガニスタン人も平和を取り戻したら、大国の干渉がこの20年間の戦乱の時代を招いたことをよく考えよう。真の敵は北部同盟でもタリバンでもない。大国のアメリカとソ連だ。ソ連は幸い崩壊した。あとはアメリカの崩壊に向けて頑張って欲しい。
オサマ・ビンラディン氏はたとえ処刑されても、多くのイスラム教徒の中で”偉大なる人物”として永遠に記憶され続けることだろう。
これは メッセージ 122484 (akdfwaoiefj さん)への返信です.
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