>有限要素法的アプローチqweryさん
投稿者: yokoya76 投稿日時: 2001/12/04 03:25 投稿番号: [121960 / 177456]
qweryさん
こんばんは。横レスすいません。ご意見とてもおもしろいです。多々わからないのですが、私の解釈を書かせていただきます。
> としたら、いろんな観念を持っている人が集まって、一つの課題に対して、「この観念ではこういう結論になる」ということを出し合い、どの観念が現実に即しているのか、あるいは観念の融合を図ったり、逆の観念を持ち出してみたりして、なるべく現実にあったモデルを新たに作る作業が必要になります。この場合、最初の段階では、個々の観念を論ずる人に妥協とか駆け引きがあってはいけません。しかし、状態が平行線になった場合(煮詰まった状態)、一旦休憩をとり、その後、観念の枠を取り払って、自由に議論するのです(ブレインストーミング)。
これは、差異を平均化することなく、第3の空間をつくるということでしょうか。
>はい、単純化の行き着く先は「平均」とか「平等」とか「均一」ということになってしまうでしょう。そうではなくて、あくまで現象をありのままで捉えられるようなアプローチ、シミュレーションの世界なら、「有限要素法」といった観点で世の中が見られるといいな、なんて思っています。
どちらの側からみるというのではなく、差異の間にある場所から、物事眺めるということでしょうか。
この「有限要素法」は、3次元空間にある2点間の距離が最小になる曲線を求めると直線になる。または限られた長さのひもで輪を作り、それを平面上に置き、ひもの輪の内側に出来る面積を最大にする輪の形を求めると円になるというようなことでしょうか。
>>付記
いつかのqweryさんの「セル社会構想」、おもしろかったですよ。
>と繋がるわけですね(^^)。この概念も、もっと修正して膨らませてみたいですね。
期待してます。
「セル社会構想」私は見逃してしまいました。
機会がありましたら、どこかに載せていただけたら、うれしく思います。
これは メッセージ 121840 (qwery999 さん)への返信です.
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