経済の発展=人類の幸せ?
投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/30 14:21 投稿番号: [120674 / 177456]
おそらく彼が言いたかったのは、目先の経済発展だけを優先させて、
資源の浪費、環境破壊を繰り返すアメリカ式やり方では、
10年後20年後、ひいては100年後の未来に対するビジョンが、
全然見えてこないということなのでしょう。
最先端の技術を万民のために使うのか、それとも一部の人間のために使うのかは、
何もアメリカに限らず、我が国においてもそうです。
遺伝子工学、高速かつ大容量の通信網の整備、自然エネルギー利用の開発、宇宙開発、
その他もろもろのことは、市場経済にゆだねている限り遅々として発展しません。
マイクロソフトの製品が市場を独占してますが、
一方ではオープンソースという市場経済に縛られないような製品も存在します。
ネット上で技術者が知恵を出し合って製品を開発するというユニークなものです。
採算性よりも人類の発展を優先させるという理念に基づいています。
WIN MXで逮捕者が出たらしいですが、こうしたソフトの普及は、
大量の違法コピー商品、国内ではいかがわしいとされてる映像などを蔓延させるものです。
しかし、お金の無い貧乏な人でもそうしたものを簡単に手に入れられるという、
ユートピア的な側面も持っています。高価な薬のコピー商品などもそうです。
これを許してしまうと市場経済が成り立たなくなってしまうのですが、
金持ちだけが得する世界がいいのか、万民の幸福を図る世界がいいのかということです。
企業などはこうしたソフトをやっきになって潰しにかかります。
SFの話で恐縮ですが、スタートレックという作品の中では、
24世紀の世界では貨幣も市場も存在しないそうです。すべて無料です。
その背景には、原子配列から無限にコピー製品を作り出すレプリケーターの存在があります。
こうした装置の開発は現在の科学技術では到底不可能ですが、(将来も?)
データ通信の世界では似たような現象が発生しております。
はたして我々は市場経済というものに縛られてていいものなのか?
見直しをせまられているのかもしれません。
働かなくても食べていける世界を目指そうとかそういうものではなく、
売上の優劣で勝ち負けを競うことに対しての見直しです。
ニコラテスラなどというと敬遠されるものですが、偉大な発明品というものは、
発明者が儲かることよりも、人類が恩恵を受けることのほうが意義があります。
政府が本気で環境問題を考えているのなら、各家庭に太陽光発電を義務付けたり、
自動車に水素エンジンなどの導入を義務付けたりすべきです。
それを阻んでいるのが市場経済というものでしょう。
今のままでは、100年たとうが200年たとうが、
お金にならないことはしないという風潮は変わらないでしょう。
それが人類にとって首を占める結果になろうとも。
資源の浪費、環境破壊を繰り返すアメリカ式やり方では、
10年後20年後、ひいては100年後の未来に対するビジョンが、
全然見えてこないということなのでしょう。
最先端の技術を万民のために使うのか、それとも一部の人間のために使うのかは、
何もアメリカに限らず、我が国においてもそうです。
遺伝子工学、高速かつ大容量の通信網の整備、自然エネルギー利用の開発、宇宙開発、
その他もろもろのことは、市場経済にゆだねている限り遅々として発展しません。
マイクロソフトの製品が市場を独占してますが、
一方ではオープンソースという市場経済に縛られないような製品も存在します。
ネット上で技術者が知恵を出し合って製品を開発するというユニークなものです。
採算性よりも人類の発展を優先させるという理念に基づいています。
WIN MXで逮捕者が出たらしいですが、こうしたソフトの普及は、
大量の違法コピー商品、国内ではいかがわしいとされてる映像などを蔓延させるものです。
しかし、お金の無い貧乏な人でもそうしたものを簡単に手に入れられるという、
ユートピア的な側面も持っています。高価な薬のコピー商品などもそうです。
これを許してしまうと市場経済が成り立たなくなってしまうのですが、
金持ちだけが得する世界がいいのか、万民の幸福を図る世界がいいのかということです。
企業などはこうしたソフトをやっきになって潰しにかかります。
SFの話で恐縮ですが、スタートレックという作品の中では、
24世紀の世界では貨幣も市場も存在しないそうです。すべて無料です。
その背景には、原子配列から無限にコピー製品を作り出すレプリケーターの存在があります。
こうした装置の開発は現在の科学技術では到底不可能ですが、(将来も?)
データ通信の世界では似たような現象が発生しております。
はたして我々は市場経済というものに縛られてていいものなのか?
見直しをせまられているのかもしれません。
働かなくても食べていける世界を目指そうとかそういうものではなく、
売上の優劣で勝ち負けを競うことに対しての見直しです。
ニコラテスラなどというと敬遠されるものですが、偉大な発明品というものは、
発明者が儲かることよりも、人類が恩恵を受けることのほうが意義があります。
政府が本気で環境問題を考えているのなら、各家庭に太陽光発電を義務付けたり、
自動車に水素エンジンなどの導入を義務付けたりすべきです。
それを阻んでいるのが市場経済というものでしょう。
今のままでは、100年たとうが200年たとうが、
お金にならないことはしないという風潮は変わらないでしょう。
それが人類にとって首を占める結果になろうとも。
これは メッセージ 120655 (nuketusetus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/120674.html