さて、また難問が>peacekeeperさん
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/25 23:57 投稿番号: [119505 / 177456]
なにやら矛盾してませんか。
「アルカイダ打倒が第一段階」ということは、今後とも対テロ軍事行動が持続するということですよね。そういう意味ですよね。「長い年月を必要とする」とも言われていますし。
でも「軍事行動の第一段階の目標が達成」されただけでも、「大規模なテロはもちろん、小規模なテロも大幅に抑止される」のでしょう?
だったらなぜ「第二、第三段階の軍事行動」が必要になるのですか。
あなたが軍事行動を擁護する論法は、ゴキブリ、ハエ、蚊が絶滅すると困ってしまう殺虫剤メーカーの立場と同じです。「軍事行動がうまくいったら(テロが抑止されたなら)、軍事行動は不必要になる」。
もちろん、それはそれでけっこうなことですが、そうなると今度は「軍事行動が今後も持続的に必要とされるなら、それは結局のところ、今回の軍事行動がテロ抑止力にならなかった(引き続き軍事力で対抗しなければならないテロの可能性を抹消しえず、残してしまった)」ということになるでしょう。
あなたの論理は循環しています。
それから、関連してもう一点。
今後に関して、「テロは抑止されている」というのを、いったいどうやって評価したらいいのでしょう。
仮に2002年の一月から十二月までの間に、イスラエルで五件の爆弾テロ事件が起きたとしましょう。
何を基準にして「多い」「少ない」と言えるのですか。
peacekeeperさんは「今度の軍事行動で、大規模なテロはもちろん、小規模なテロも大幅に抑止される」と述べておられます。
上記、仮の想定は「抑止された結果」ですか、それとも「抑止に失敗した結果」ですか。
これはもう論じられない領域になりませんか。どうもpeacekeeperさんは「子どもじみた水掛け論」になる図式がお好きらしい。前にも書きましたが、僕はそういう議論に付き合うほどヒマじゃないのです。
それで、僕の考える「具体的な」テロ抑止策ですが、書いたでしょう? 「テロリストの戦闘目的自体を破壊することだ」と。その方が有限時間内に済み、現実的であると書きましたが?
「二千年にも及ぶ対立がそう簡単に解決するはずがない」と決め込んで、「テロに対しては毅然たる態度を」という対処「だけ」を強調するあなたに対して、僕ははっきり上記のように述べておりました。
「アルカイダ打倒が第一段階」ということは、今後とも対テロ軍事行動が持続するということですよね。そういう意味ですよね。「長い年月を必要とする」とも言われていますし。
でも「軍事行動の第一段階の目標が達成」されただけでも、「大規模なテロはもちろん、小規模なテロも大幅に抑止される」のでしょう?
だったらなぜ「第二、第三段階の軍事行動」が必要になるのですか。
あなたが軍事行動を擁護する論法は、ゴキブリ、ハエ、蚊が絶滅すると困ってしまう殺虫剤メーカーの立場と同じです。「軍事行動がうまくいったら(テロが抑止されたなら)、軍事行動は不必要になる」。
もちろん、それはそれでけっこうなことですが、そうなると今度は「軍事行動が今後も持続的に必要とされるなら、それは結局のところ、今回の軍事行動がテロ抑止力にならなかった(引き続き軍事力で対抗しなければならないテロの可能性を抹消しえず、残してしまった)」ということになるでしょう。
あなたの論理は循環しています。
それから、関連してもう一点。
今後に関して、「テロは抑止されている」というのを、いったいどうやって評価したらいいのでしょう。
仮に2002年の一月から十二月までの間に、イスラエルで五件の爆弾テロ事件が起きたとしましょう。
何を基準にして「多い」「少ない」と言えるのですか。
peacekeeperさんは「今度の軍事行動で、大規模なテロはもちろん、小規模なテロも大幅に抑止される」と述べておられます。
上記、仮の想定は「抑止された結果」ですか、それとも「抑止に失敗した結果」ですか。
これはもう論じられない領域になりませんか。どうもpeacekeeperさんは「子どもじみた水掛け論」になる図式がお好きらしい。前にも書きましたが、僕はそういう議論に付き合うほどヒマじゃないのです。
それで、僕の考える「具体的な」テロ抑止策ですが、書いたでしょう? 「テロリストの戦闘目的自体を破壊することだ」と。その方が有限時間内に済み、現実的であると書きましたが?
「二千年にも及ぶ対立がそう簡単に解決するはずがない」と決め込んで、「テロに対しては毅然たる態度を」という対処「だけ」を強調するあなたに対して、僕ははっきり上記のように述べておりました。
これは メッセージ 119431 (peacekeeper_jp さん)への返信です.
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