横レス
投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/11/24 16:57 投稿番号: [119198 / 177456]
私もbachusdrinkさんと同意見。
現況の原油は、
メジャー再編等によって価格の下落、供給過剰を引き起こしている。
よって、現段階で巨大なリスクを背負って天然ガス資源に着手するとは考えずらい。
石油資本の再編後も、
非OPEC諸国いわゆるロシア、ベネズエラ等の供給が、OPEC諸国の価格統制に先導されるとは考えにくく、
そのため、中国、東南アジアの将来的需要増加を考えても、短期的には価格上昇を誘因する原因にならない。
まして、世界経済を減速させる方策は、供給超過に陥る感は否めない。
石油・天然ガスの可採埋蔵量は、今もって上昇している。可採年数もしかり。
石油価格の上昇・安定出来ない状況を生みだしても、
石油資本には何のメリットも存在しない。
天然ガス資源は開発は、輸送コストがかかる為、長期契約が絶対条件。
これは メッセージ 119194 (bachusdrink さん)への返信です.
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