生物兵器禁止条約の違反行為を指摘
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/11/20 14:21 投稿番号: [118212 / 177456]
[ジュネーブ
19日
ロイター]
生物兵器禁止条約の締約国による第5回運用検討会議がジュネーブで開幕、冒頭で演説したボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は、イラクや朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、イランが条約に違反したと指摘した。
同次官はまた、現存の規則の確実な順守が第1段階だと述べた。その上で、先の3カ国のほか、シリアとリビアが少量の生物兵器を製造している可能性を示唆、スーダンも製造に強い関心を示していると指摘した。
今回の会議は、3週間にわたり、条約の違反行為を加盟国が調査するための検証議定書草案について検討する予定だった。
しかし、米国は7月の準備会合で同草案を拒否。同次官は演説で、検証制度の実効性にあらためて疑問を投げかけた。
米国は、条約強化に向けた代替案を提示し、条約の違反行為に関わった人物に厳罰を科すことなどを締約国に要請した。(ロイター)
[11月20日13時38分更新]
やはり生物兵器を懸念しての要請なのでしょうか?
しかし、アメリカに「条約の違反行為に関わった人物に厳罰を科すことなどを締約国に要請する」権利があるのだろうか?
これは メッセージ 112274 (PauPau725 さん)への返信です.
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