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>イラク大規模空爆の計画立案

投稿者: gothiquevamp 投稿日時: 2001/11/20 13:14 投稿番号: [118204 / 177456]
アフガニスタンの次は、イラク(とスーダン)へ空爆だと、言う話はこちら(ロサンゼルスの)ラジオでもつい最近言われていましたが、その度にぞっとするようなやりきれない思いでいました。イラクへの理不尽な苛め(拷問)=10年にも渡る過酷な制裁を、人道的な面からも即刻停止すべきだという国際的世論が静かにあるというのに、まさに正反対・逆行しています。もう救いようが無いような気分にさせられます。下記に上げるサイトは、つい最近私が見つけて読んでいたものですが、特にこの国連安全保障当てに書かれた抗議の公式文書は、他ならぬアメリカ人の、Ramsey Clark,前・米国・司法長官自身によって今年の2月末に出されたのですから、大変な内部告発だと思います。要点を掻い摘んで以下に訳します。原文には、英語ですが、もっと詳しくいろいろ書いてありますので、よろしかったら、皆さんも是非読んで見てください。

http://www.iacenter.org/rc_022801.htm
2/28/2001,Ramsey Clark
アメリカ合衆国によって強制された、国連安全保障による(経済)制裁によって引き起こされた、そのイラクでの大虐殺と、米国の軍機とミサイルによるイラクへの爆撃は衰えを見せようとしていない。先月、在イラクの50人の米国市民による全国的な調査は、(イラクへの制裁が1990年8月6日に課されて以来、それは私のイラクへの11回目の旅である)、制裁によって引き起こされたイラクにおける死亡者が、上昇率は減少したとは言え、10年連続して増加したことを確認した。i入手可能な食物および医薬品はわずかに増加したが、明らかに十年間に渡る深刻な欠乏の累積的な影響が原因で、イラクの公衆衛生条件は悪化し続けている。

他の健康に関する問題としては、増加し続けているガン(癌)疾病率があるが(若年層の間で最大数)、イラクの人々と医療システムは、その癌が1991年の最初の数ヶ月に米国によって打ち込まれた百万近くの劣化ウラン 弾丸と、それ以降恐らく使用されたであろう劣化ウラン系の武器が原因であると確信している。

私達が遭遇したそれらの健康問題に関する憂慮の中の例に、イラクBasra市のローマカトリック教の大僧正(彼の監督管区内の小さなカトリック教徒人口である、Monsignor Djibrael Kassabにて報告された最近見られた、今まで類がないタイプの3人の奇形児の誕生、(面相、そして目が不在の)がある。(彼はバチカンへそれらを報告した) 絶え間ない上空通過とそれに伴うイラクに対する、平均して一週間に数回の攻撃とほぼ毎週の死者と負傷者を生じる空爆は続いた(いる)。その制裁は直ちに全て止めさせなければならない。その制裁の続行は、人類史上最も暴力的な世紀の最後の十年間で最悪の大虐殺に毎日、新たな死者数を加えている。

http://www.nhpeaceaction.org/news/archive/4.00/iraq_and_back.shtml
こちらは、アメリカ人の看護婦さんが医者である夫とともにイラクへ駆けつけ、医療救済に行ったリポートが詳しく書かれています。その制裁の結果、毎月5000人のイラク人の幼児が死んでいっている悲惨な様子にも触れています。
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