イラク大規模空爆の計画立案
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/20 09:14 投稿番号: [118140 / 177456]
19日付米紙USAトゥデーはブッシュ大統領が進めるテロとの戦いの次の段階として、国防総省の担当部門がイラク大規模空爆の計画立案を進めていると報じた。
米議会筋によると、同省は現在ウサマ・ビンラディン氏捕そくを目指すアフガニスタンでの軍事作戦に全力を挙げている。イラク空爆を実行するかどうかの結論はまだ出ていないが、担当者は既に軍事施設を含め、空爆の際の具体的な目標の選定を進めているという。
同紙によると、国防総省内でイラク攻撃の必要性を強く唱えるウルフォウィッツ国防副長官らのグループは、イラクが米中枢同時テロに関与していることを示す証拠が得られない場合でも、テロを支援、核・生物・化学兵器の開発を進めていることを理由に、軍事攻撃を実施すべきとの意見だという。(共同)
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初期の段階からこんな話は一寸出てましたが、まさかとは思ってました。
この暴走は何処まで続くのでしょうか。 ラディンと、フセインはテロビジネスでCIAと密約があると言うのも、もしかしたら本当かな?と思えるような。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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