宗教を変えられないなら風土を変えていく
投稿者: timtimtime 投稿日時: 2001/09/12 21:33 投稿番号: [11783 / 177456]
あのシーンを見ていると、日本の神風っていうのもこんなもんだったんだろうなって思います。
当時の日本は日本の目から見れば、生き残りをかけた、聖戦だったわけです。しかし世界から見ればちょうどあのテロの行為に近かったのかもしれません。
まず人間の考え方の相違、宗教がここまで大きな力を持っているということを改めて考えさせられました。
お金と時間と心のバランスが崩れたときあるときは病気になったり、あるときは暴力的な行為に出たり、こまめにそのひずみを解決できる仕組みがあれば大きな問題には至らないのですが、それがたまってしまうと・・・
それぞれの人間にはそれぞれの育ってきた土壌というものがあります。その土着の人々の生活のエキスが煮詰まったものが文化、慣習、そして宗教だったりするのかもしれません。
一つの解決の方向性としては、自然環境の厳しい土地に住んでいる人々に対し、その自然を徐々に豊かに取り戻していくことに日本が力になれると思います。
宗教の対立は今の状態が続く限り終わりはないと思います。今の状態では下手をすれば局地核戦争になる可能もあります。
それで、いったん区切りはつくでしょう。
新たなテロ防止のための国際法、国際的措置も整備されるでしょう。
しかし、この問題の根本的な解決にはなりません。
さて、どうしていけばよいのでしょうか。
これは メッセージ 11473 (koukotsuNoHito さん)への返信です.
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