カブール治安維持はトルコ軍
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/11/16 22:18 投稿番号: [117305 / 177456]
多国籍軍の骨格固まる=カブール治安維持にはトルコ部隊−アフガン(11月16日配信)
【ワシントン16日時事】
タリバン支配がほぼ崩壊したアフガニスタンでは、解放された首都カブールの
治安維持にトルコ軍主導のイスラム諸国軍が当たる方向で米国や国連の調整が
進んでおり、平和維持活動に当たる英仏軍などを含む多国籍軍の骨格が固まり
つつある。
16日付のワシントン・ポスト紙が米政府などの構想として伝えたところによると、
カブールの安全を保持し、人権が尊重されるように監視する多国籍軍の中核を
占めるのはトルコ軍。
穏健なイスラム教国で北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるのに加え、国内に
クルド過激派を抱えていることから、実戦経験を積んだ特殊部隊を擁しているのが
強みだ。
トルコの外交官は、国連安保理の承認があれば来週半ばまでに特殊部隊を
カブールに展開できると語り、インドネシアからの独立が決まった後の東ティ
モールの平和維持に貢献したオーストラリアのような役割が果たせると表明した。
このほか、バングラデシュ、インドネシア、マレーシアなどイスラム諸国がカブー
ルに軍を派遣する見通し。
カブール北方のバグラム空軍基地に15日、100人の海兵隊員を送り込んだ英
国は、数日以内に数千人の部隊を同空港に展開して大規模な人道援助に備える。
一方、フランスは同じく人道援助を支援するために、北部の都市マザリシャリフの
空港に1週間以内に部隊を派遣し、これに恐らくヨルダン軍部隊が合流するという。
ラムズフェルド米国防長官は15日、米軍が平和維持活動に加わる可能性はまず
ないと語ったが、欧米諸国では既にオランダやカナダも多国籍軍に参加の意向を
表明している。
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確かに治安維持に入るなら、同じイスラム教国の方が良いと思う。
ところで我等が日本は何をするのでしょう?
これは メッセージ 117276 (pitapita101 さん)への返信です.
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