オマル氏インタビュー(再掲)
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/16 22:05 投稿番号: [117303 / 177456]
BBCの衛星電話によるインタビュー。
Q「アフガニスタンの現状についてどう思うか?」
---- 君たちBBCなどアメリカの傀儡ラジオ局が影響を及ぼしている。だがアフガニスタンの現状はより偉大な大義に連携しているのだ。すなわち、アメリカの破壊だ。
そして一方、誰が(タリバンに)忠実であり誰が忠実でないかの選別もまた進んでいる。しばらくすれば、こうしたことが実際に起こってくるだろう。
Q「アメリカの破壊とはどういう意味か。実行する具体的な計画はあるのか。」
---- 計画は進行中であり、神の御意により、それは実行されつつある。
しかしこれは壮大な御業であり、人間の意志や理解を超えている。
我らに神の助けがあるならば、これは短期間のうちに起こるだろう。この予告をしっかり心に留めておきたまえ。
Q「オサマ・ビン・ラディンが核兵器や生物・化学兵器をアメリカに対して用いると脅迫したことが伝えられている。あなたの脅迫も彼のそれに連動しているのか。」
---- 兵器の問題ではない。われわれは神の助けに恵まれているのだ。真に問題なのはアメリカの絶滅だ。神の意志により、アメリカは屈服するだろう。
Q「過去数日の間に、あなたはいくつかの州での支配権を失っている。失った領域の回復に自信はあるのか。」
---- 自信はある。君たちは数日の間に見たのと同様の変化を再び見ることになるだろう。(短期間の内にタリバンは失地を回復する)
Q「素早い撤退の理由は何だったのか。なぜあなたの兵たちは都市を捨てて逃げたのか。あなたが米軍の空爆を深刻に憂慮してのことか、あるいは、あなたの兵たちがあなたを裏切っているからではないのか。」
---- 現状はより壮大な御業に関わっていると言ったはずだ。
タリバンはいくつかのミスを犯したかもしれない。
タリバン内部の選別(忠誠心による)は大変な仕事だ。
この問題は道を外れたタリバン兵たちの罪を清めることになるかもしれない。しかしこの大きな変化は、別の方面(対米報復)と同様に進行中だ。
Q「現時点でどの州があなたの支配下にあるか教えて欲しい。」
---- 四つ、ないし五つだ。しかし掌握している州の数は重要ではない。
かつてわれわれは一つの州も掌握していなかった。だがその後、すべての州を掌握する時がやってきた。それをまた一週間のうちに失ったのではあるが。
だから州の数は重要ではない。
Q「あなたが将来のアフガニスタン政権に参画することはすでに可能性から排除されているが、もしあなたの軍の一部が将来の政権にタリバン全体の代表として参加したり、タリバンを穏健化しようと決断するとしたら、あなたはこれに反対するか。」
---- タリバンの中にそのようなことを考える者はいない。そもそもタリバンは皆穏健なのだ。問題は二つある。一つは「過激主義」(ifraat)であり、物事を極端に行うこと、もう一つは「保守主義」(tafreet)であり、物事を不充分に行うことだ。そういう意味では、われわれはみな穏健なのだ。われわれはそうした両極端は取らないのだから。
全民族的政府を求める戦いはこの二十年間ずっと行われてきた。しかし何も得られなかった。
われわれは間違った執行者による政府は認めない。邪悪な政府に参加するくらいなら、われわれはむしろ死を選ぶ。
私が言ったことを心に留めておくように。これは私の予告だ。信じる信じないは君たち次第だ。しかし、成り行きを見届けねばならないだろう。
Q「アフガニスタンの現状についてどう思うか?」
---- 君たちBBCなどアメリカの傀儡ラジオ局が影響を及ぼしている。だがアフガニスタンの現状はより偉大な大義に連携しているのだ。すなわち、アメリカの破壊だ。
そして一方、誰が(タリバンに)忠実であり誰が忠実でないかの選別もまた進んでいる。しばらくすれば、こうしたことが実際に起こってくるだろう。
Q「アメリカの破壊とはどういう意味か。実行する具体的な計画はあるのか。」
---- 計画は進行中であり、神の御意により、それは実行されつつある。
しかしこれは壮大な御業であり、人間の意志や理解を超えている。
我らに神の助けがあるならば、これは短期間のうちに起こるだろう。この予告をしっかり心に留めておきたまえ。
Q「オサマ・ビン・ラディンが核兵器や生物・化学兵器をアメリカに対して用いると脅迫したことが伝えられている。あなたの脅迫も彼のそれに連動しているのか。」
---- 兵器の問題ではない。われわれは神の助けに恵まれているのだ。真に問題なのはアメリカの絶滅だ。神の意志により、アメリカは屈服するだろう。
Q「過去数日の間に、あなたはいくつかの州での支配権を失っている。失った領域の回復に自信はあるのか。」
---- 自信はある。君たちは数日の間に見たのと同様の変化を再び見ることになるだろう。(短期間の内にタリバンは失地を回復する)
Q「素早い撤退の理由は何だったのか。なぜあなたの兵たちは都市を捨てて逃げたのか。あなたが米軍の空爆を深刻に憂慮してのことか、あるいは、あなたの兵たちがあなたを裏切っているからではないのか。」
---- 現状はより壮大な御業に関わっていると言ったはずだ。
タリバンはいくつかのミスを犯したかもしれない。
タリバン内部の選別(忠誠心による)は大変な仕事だ。
この問題は道を外れたタリバン兵たちの罪を清めることになるかもしれない。しかしこの大きな変化は、別の方面(対米報復)と同様に進行中だ。
Q「現時点でどの州があなたの支配下にあるか教えて欲しい。」
---- 四つ、ないし五つだ。しかし掌握している州の数は重要ではない。
かつてわれわれは一つの州も掌握していなかった。だがその後、すべての州を掌握する時がやってきた。それをまた一週間のうちに失ったのではあるが。
だから州の数は重要ではない。
Q「あなたが将来のアフガニスタン政権に参画することはすでに可能性から排除されているが、もしあなたの軍の一部が将来の政権にタリバン全体の代表として参加したり、タリバンを穏健化しようと決断するとしたら、あなたはこれに反対するか。」
---- タリバンの中にそのようなことを考える者はいない。そもそもタリバンは皆穏健なのだ。問題は二つある。一つは「過激主義」(ifraat)であり、物事を極端に行うこと、もう一つは「保守主義」(tafreet)であり、物事を不充分に行うことだ。そういう意味では、われわれはみな穏健なのだ。われわれはそうした両極端は取らないのだから。
全民族的政府を求める戦いはこの二十年間ずっと行われてきた。しかし何も得られなかった。
われわれは間違った執行者による政府は認めない。邪悪な政府に参加するくらいなら、われわれはむしろ死を選ぶ。
私が言ったことを心に留めておくように。これは私の予告だ。信じる信じないは君たち次第だ。しかし、成り行きを見届けねばならないだろう。
これは メッセージ 117301 (chao_zoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/117303.html