対米全面テロ

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米特殊部隊、パシュトゥン反乱勢力と共闘

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/16 13:17 投稿番号: [117131 / 177456]
chao_zooさんへ

  戦況は着々と進展中のようだ。

  以下は、最新ニュース


  「米特殊部隊、パシュトゥン人の反乱勢力と共闘」

http://www.yomiuri.co.jp/00/20011116i104.htm

  【ワシントン15日=林路郎】米中央軍司令部(CENTCOM)のフランクス司令官は15日、国防総省で記者会見し、米軍特殊部隊がアフガニスタン南部のパシュトゥン人からなる反タリバン勢力と共闘し、タリバン部隊への攻撃、ウサマ・ビンラーディン及びタリバン幹部の拘束・暗殺作戦を展開していることを明らかにした。米軍が南部でのパシュトゥン人部族との協力を認めたのは初めて。

  タリバン部隊がカンダハル及びアフガン南西部などへ撤退する一方、パシュトゥン人の20以上の有力部族が反乱勢力として蜂起、タリバン部隊との間で激しく交戦している。同司令官は、「我々はこの共闘により、状況を極めて正確に把握している」と述べ、南部での作戦に自信を示した。

  フランクス司令官によると、米特殊部隊は部族との情報交換に加え、反乱勢力へ助言、弾薬の補給を行い、部族によるカンダハル空港制圧作戦を支援しているという。

  閣僚経験も持つ有力部族指導者で、タリバン後継政権で指導的役割を果たす意欲を示しているハミド・カルザイ氏らが米軍に協力していると見られる。

  米軍はタリバン政権の事実上崩壊を受け、作戦の中心をビンラーディン拘束に移しており、同司令官によると、米軍はこの戦術転換に伴い、今後の空爆をビンラーディンやタリバン最高指導部の潜伏先に絞ったピンポイント型とする方針だ。

  国防総省のクラーク報道官は15日、米軍が同日までに、カブールとカンダハルでの空爆で、ビンラーディンのテロ組織「アル・カーイダ」とタリバンの幹部をそれぞれ数人ずつ死亡させたことを明らかにした。ビンラーディンやタリバン最高指導者のムハンマド・オマル師が死亡した兆候はないという。

(11月16日13:09)
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