民族間の血みどろの殺し合い
投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2001/11/14 05:05 投稿番号: [116262 / 177456]
まずは、アフガニスタンの民族構成:
パシュトゥン&パタン系
50%
←パキスタン
タジク系
25%
←タジキスタン
←米国&英国
ウズペク系
9%
←ウズペキスタン←米国&英国
ハザーラー系
3% ←イラン
13日、米国&英国の空爆支援を受けたタジク人勢力(ラバニ派)[=いわゆる「北部同盟]のタジク人系]が、カブールを占拠。
ねらいは、首都占拠の戦陣を奪い、政権奪取のために有利な立場を得ようとするもの。
米国とパキスタンは、これに不快感を表明。
ウズペク系勢力はアフガン北西を占拠。南進のかまえ。
パシュトゥン系(タリバン政権)は、アフガン南部(カンダハル一帯)を拠点に、タジク系 およびウズペク系と、
それを支援する米国&英国に対し、徹底抗戦のかまえ。
民族間の血みどろの殺し合いは、これから、さらに続く。
燃えさかる火に外から油を注ぐのは、介入している米国軍・英国軍。そして、旧ソ連のタジキスタンおよびウズペキスタンに
近い勢力(アフガン内のタジク人&ウズペク人)に武器を供与するロシア。ロシアは旧ソ連時代に果たせなかった
「ロシアの影響力の南進」の機会をうかがう。
民族間の血みどろの殺し合いは、なお続く。燃えさかる火に外から油を注ぐのは、米国、英国、ロシア・・・。
罪作りの、外からの侵略・干渉・武力支援・政権転覆は、いいかげんにやめたら、どうか?
おい、ブッシュ、ブレア、プーチン!
いいかげんにヤメたらどうか!
これは メッセージ 116254 (matwo_5656 さん)への返信です.
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