電力不足と陰謀?
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/14 05:00 投稿番号: [116261 / 177456]
>近年、米国は八方塞がりの状態だったのです。
どう八方塞がりだったとお思いになるかという説明をしていただけますか?
私が思うに、近年の(ここ10年の)アメリカは、史上最高の景気と、冷戦後の
平和の配当を一身に集めていた存在だったと思っていましたが。
ヨーロッパが壁の崩壊と統合に向かう過程で、日本が冷戦末期の狂乱景気の後始末で、
それぞれ苦しんでいる間に…。
>決定的なことは去年、カリフォルニアで起きた慢性電力不足と言っても過言ではない?
電力不足がどう決定的なのでしょう?
まさかとは思いますが、電力不足により中東の石油をかき集めて電力を作りたいとか、
そういう安易な論理展開をしたいのではないと信じていますが?
現在、アラブの主要産油国であるサウジアラビアやクェートはほぼ親米政権であると言えます。
あえてアメリカが中東で問題になるような行動をしない限り、
今、ことさら原油の供給についてアメリカが不安に思う理由は私には思いつけません。
原油の産出地が異なる文化圏であるという慢性的かつ潜在的な不安はあるにせよ、
ましてアフガン侵攻が原油の安定供給に短期的にマイナスであることを考えると、
当面の電力不足という短期的な理由がどうしてアフガン侵攻の目的となるか不明です。
何でも陰謀にかこつければかっこいい時代なんですかね…。
これは メッセージ 116243 (gomen7cyousuke さん)への返信です.
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