ペンペン草♪
投稿者: jyorujyusando 投稿日時: 2001/11/06 02:16 投稿番号: [112543 / 177456]
横横レス、失礼します。
etranger3_01さん、 shopmasterhmkさん、詳細概略ありがとうございます。
大国に弄ばれるアフガンの背景がよく見えてきました.
>>アメリカの思惑としてはタリバンによって北部同盟を倒させ、自国に有利な交渉を展開し、アフガンの利権を独占することでした。
>>しかし米ユノカル社に強力なライバルが出現。それがアルゼンチンの巨大石油企業ブリダスで、タリバンはアメリカとアルゼンチンを両天秤にかけはじめたと。
>>そしてそれがアメリカの逆鱗に触れ、タリバンを倒して(または倒させて)パワーポリティクスで北部同盟にユノカルを受け入れさせる方向に至ったのが、現在までの経緯なんじゃないでしょうか。
>>つまり、二大超大国間の日和見主義的な小競り合いにタリバンも北部同盟も翻弄されたということです。
>>タリバンの人権侵害や女性に対する迫害が明るみになり、アメリカの女性団体、人権団体、そしてヒラリー・クリントンが猛反発し、政府とユノカル社にタリバンから手を引くことを要求しました。
ここは、タリバンがユノカル社の要求を全くのもうとしなかったからでしょう。
アメリカが、女性の権利のために動くなんてとは後のこじつけだと思われます。
>そして98年8月のケニア・タンザニア米大使館同時爆破事件で、アメリカの政策変更は決定的になりました。
そして、またころころと自国の利益のためなら、
昨日の友は今日の敵・・いつまたころりと変るやら、ペンペン♪
これは メッセージ 112261 (shopmasterhmk さん)への返信です.
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