対米全面テロ

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★アルカイダ恐怖の殺人教本☆

投稿者: utudanuki 投稿日時: 2001/11/05 14:12 投稿番号: [112260 / 177456]
11月4日付けのイギリスの新聞「サンデー・タイムス」は西側情報機関が入手したとされるアル・カイダ・ネットワークのテロマニュアルについて伝えた。以下その要約を載せる。

*問題のマニュアルは「聖戦(ジハード)の百科事典」と題され、全11巻7000ページに及ぶもので、本の形式の物のほかCD−ROMもある。

*このマニュアルは1999年にヨルダンの首都アンマンの空港爆破計画に関連して逮捕されたハリル(カリル?)・ディークという人物の自宅で発見されたものである。

*このマニュアルはオサマ・ビン・ラディンと、カリスマ的説教師として知られ、サウジのテロリストに重大な影響力を持つアブドラ・アザムに捧げられている。

*冷凍食品に生物化学兵器を注入してパニックを引き起こす方法や、ドアの鍵に細工をしてノブを回したら爆発するようにする方法、ミサイルで飛行機を撃ち落とす方法などが示されている。

*バイオ・テロリズムについて書かれているのは第11巻である。そこにはボツリヌス菌、炭疸菌、からリシン(1978年にロンドンでブルガリアからの亡命者ゲオルギー・マルコフが傘の先端で突かれて殺されたとき使用された非常に毒性の化学薬品)にいたるまで、人を死に至らしめる生物および毒物を散布する方法について説明している。

*ターゲットには上水道や食料も含まれ、社会のパニックを最大限にしようと呼びかけている。また医薬品に毒を混ぜることによって病気やけがの治療を危機に陥れようとしている。

*ターゲットとなるかも知れない人物は、ビデオカメラ、普通の写真、ミニマイクロフォン(盗聴器と訳すべきか)によって監視することがきわめて重要である。

*爆発物の仕掛けられたライター、マットレス、椅子およびチョコレートなどの導火線として一本一本のたばこが使えるかが詳しく書かれている。

*ある一章ではカメラを爆弾として使う方法が書かれている。これは実際に北部同盟のマスード司令官の暗殺に用いられた。二人のアラブ人がテレビジャーナリストを偽装して近づき、インタビューの最中にカメラの中の爆弾が爆発した。マスードとテロリストの一人は爆発で死に、他の一人はボディーガードに射殺された。

*専門家はこのマニュアルは化学に精通した者によって作られたと見ている。

*すでに明らかになっている他のイスラムテロリストのマニュアルと異なり、この「百科事典」には宗教的傾向は少ない。すべてが実際的で、ほとんどのページに図表が載っている。(リンク参照)
http://www.sunday-times.co.uk/news/pages/sti/2001/11/04/stiusausa02024.html
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