Re7 chao_zooさんへ peacekeeper_jp NO1
投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/04 18:06 投稿番号: [111888 / 177456]
>cum_cum氏の発言内容に、あなたがその後僕に言ってきたような内容が含まれないことは、
それこそ中学生程度の読解力があればわかることです。
読解力などではなく、これは常識の問題です。しかし、この件に関しては
あなたがどのように解釈しようと現在話していることとは関係ないことです。
誤解のないように申しておきますが、
私が述べた「cum_cumさんの意見の具体的な1つ1つの項目に対する反論ではなく(この傾向がよくみうけられますが)
あなたが考えている軍事行動反対の意見として述べられています。」の意図は、
あなたが
「ここはあなたが「これ以上不可能なほど圧力はかけていた、これ以上どうしろというのか」
とお尋ねになった。それに答えただけですよ。「これ以上不可能とは言えない、まだまだ余地はあった、これこれこういう手は打てた」と。
現実味やら実効性やらが有無までは気にしちゃいません。」
などと言って逃げの姿勢をとったから、あなたの意見(具体的には『圧力をかけつつ・・』に関する部分)が、
単に、質問に応えただけだという程度のものではなく、あなたの軍事行動反対の考えの主要な部分に
属するということを示すために述べたのです。1つ1つの項目に対して述べたのでないからこそ、そのように
考えられるということです。
もちろん、私はあなたが1つ1つの項目に反論しない傾向があるということを述べており、
それに引き込まれて、脇道にそれた反論だけをなさっているのですが、これに対して私の返答を
ついでに述べておきます。
あなたが、旧社会党・共産党分子、一国平和主義者等々でないという部分はcum_cumさんへの具体的な
返答に当たります。しかし、ただそれだけのことで、「その立場に立って彼らを弁護しろというのと同じことでしょう。」
というのはあなたが、勝手に解釈しているわけで、そんなことは誰も要求しません。
私が「1つ1つの項目に対する反論ではない」に当たるのはcum_cumさんの主要な意見である
米国大使館同時爆破に関する部分に対してのあなたの意見が全くないという点です。
cum_cumさんの言わんとすることを適切に解釈しているかどうかということは別にして、
米国大使館同時爆破事件後、米国がかなりの圧力をかけ、国連決議などの手段を使ってビンラディン
の引渡し要求をしていたことはご存知でしょう。以前、私もそのことをあなたに述べています。
そして、あなたはcum_cumさんへの返答で次のように述べています。
「「戦わずして勝つ」ことを期待していました。圧力をかけつつ、一方では容疑者引き渡しを志向する布石も打ち、
一発の銃弾も放つことなく容疑者の身柄を確保する」
従って、cum_cumさんの意見である
「米国大使館爆破事件をはじめとする数々のテロ事件があり、多くの犠牲者を出しながらも、
これまでアメリカはほとんど何もしなかったに等しいゆえに、今回の悲惨なだめ押しのテロを招いた。」
に対して、相手の意見に対し具体的な反論をしようという気持ちがあるなら、このときの圧力は十分でなかった、とか、
上のようないきさつがあったとしても、今回も、圧力をかけつつ、一方では容疑者引き渡しを志向するべきだなどと
いうような類の反論をすべきでしょう。
「(この傾向がよくみうけられますが)」と私が付け加えたのは以前の私とのやりとりから判断したものです。
私の投稿に対するあなたの脇道にそれた返答については、これぐらいにして
私が「今回の軍事行動の直前までに、あれ以上の圧力をかけることができたのか」
という質問があなたの言う「論理を捻じ曲げている」のではないことはわかって頂けましたか。
あなたの返答からは、やはり、米英とその他の国がとったあれ以上の具体的な圧力は考えられないような感じを
受けますが、それでよろしいのですね。
それこそ中学生程度の読解力があればわかることです。
読解力などではなく、これは常識の問題です。しかし、この件に関しては
あなたがどのように解釈しようと現在話していることとは関係ないことです。
誤解のないように申しておきますが、
私が述べた「cum_cumさんの意見の具体的な1つ1つの項目に対する反論ではなく(この傾向がよくみうけられますが)
あなたが考えている軍事行動反対の意見として述べられています。」の意図は、
あなたが
「ここはあなたが「これ以上不可能なほど圧力はかけていた、これ以上どうしろというのか」
とお尋ねになった。それに答えただけですよ。「これ以上不可能とは言えない、まだまだ余地はあった、これこれこういう手は打てた」と。
現実味やら実効性やらが有無までは気にしちゃいません。」
などと言って逃げの姿勢をとったから、あなたの意見(具体的には『圧力をかけつつ・・』に関する部分)が、
単に、質問に応えただけだという程度のものではなく、あなたの軍事行動反対の考えの主要な部分に
属するということを示すために述べたのです。1つ1つの項目に対して述べたのでないからこそ、そのように
考えられるということです。
もちろん、私はあなたが1つ1つの項目に反論しない傾向があるということを述べており、
それに引き込まれて、脇道にそれた反論だけをなさっているのですが、これに対して私の返答を
ついでに述べておきます。
あなたが、旧社会党・共産党分子、一国平和主義者等々でないという部分はcum_cumさんへの具体的な
返答に当たります。しかし、ただそれだけのことで、「その立場に立って彼らを弁護しろというのと同じことでしょう。」
というのはあなたが、勝手に解釈しているわけで、そんなことは誰も要求しません。
私が「1つ1つの項目に対する反論ではない」に当たるのはcum_cumさんの主要な意見である
米国大使館同時爆破に関する部分に対してのあなたの意見が全くないという点です。
cum_cumさんの言わんとすることを適切に解釈しているかどうかということは別にして、
米国大使館同時爆破事件後、米国がかなりの圧力をかけ、国連決議などの手段を使ってビンラディン
の引渡し要求をしていたことはご存知でしょう。以前、私もそのことをあなたに述べています。
そして、あなたはcum_cumさんへの返答で次のように述べています。
「「戦わずして勝つ」ことを期待していました。圧力をかけつつ、一方では容疑者引き渡しを志向する布石も打ち、
一発の銃弾も放つことなく容疑者の身柄を確保する」
従って、cum_cumさんの意見である
「米国大使館爆破事件をはじめとする数々のテロ事件があり、多くの犠牲者を出しながらも、
これまでアメリカはほとんど何もしなかったに等しいゆえに、今回の悲惨なだめ押しのテロを招いた。」
に対して、相手の意見に対し具体的な反論をしようという気持ちがあるなら、このときの圧力は十分でなかった、とか、
上のようないきさつがあったとしても、今回も、圧力をかけつつ、一方では容疑者引き渡しを志向するべきだなどと
いうような類の反論をすべきでしょう。
「(この傾向がよくみうけられますが)」と私が付け加えたのは以前の私とのやりとりから判断したものです。
私の投稿に対するあなたの脇道にそれた返答については、これぐらいにして
私が「今回の軍事行動の直前までに、あれ以上の圧力をかけることができたのか」
という質問があなたの言う「論理を捻じ曲げている」のではないことはわかって頂けましたか。
あなたの返答からは、やはり、米英とその他の国がとったあれ以上の具体的な圧力は考えられないような感じを
受けますが、それでよろしいのですね。
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