反原発運動関係者の不思議
投稿者: Poetess_Laureate 投稿日時: 2001/11/01 15:21 投稿番号: [110096 / 177456]
原発は危険だ地域住民の安全を犠牲にして良いのかと普段から声高に叫んでいる人々がいた。
原発の危険性が原発の現代社会に対する恩恵と均衡のとれた物なのかどうかは私には良く解らない。
しかし彼等は今回何も叫ばなかった。
原発に対するテロ攻撃が懸念され国会でも話題となったのにである。
本当に原発が危険であると感じ地域住民を案じるのであれば彼等はこう叫ぶべきであった。
「原発を実弾武装した自衛隊に警備させよう。取水及び排水口周辺を海上保安庁に警備させよう。
制止を聞かず侵入を試みるものに対し先制攻撃を仕掛けられるような法律の制定を!!
原発の作業員、関係者、見学者の身元確認を徹底しよう。」
何故彼等はこう叫ばなかったのであろうか。
彼等には地域住民の安全に優先する何らかの「主義主張」があったからである。
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