生命の共感
投稿者: jyorujyusando 投稿日時: 2001/11/01 04:28 投稿番号: [109882 / 177456]
inotinohahaさん、レスありがとうございました。
反戦派は少数でしょうか?
外国のリサ−チではそうでもないようですよ・・・。
いえば、一人一人はそうでも、
それが国の声、政府の方針になりにくいのでしょうね。
トップにたつ人たちというのは、よほどできた人でないと、
どうしても、好戦的でしょうから、また、そうやって、周囲をふみつけにしてこないと、トップにはなれないのでしょうか。
残念ですね・・・そういう人に、しっかりと意見をいえるリ−ダ−のバックボ−ンとなる人がいないのでしょうね。
やはり、何が大切かという価値観だとわたしには思われますね.
うちにくる芸術家たちや友達はみな反戦ですよ。アメリカの横暴を怒っていますよ.
アメリカは資本主義、お金が一番の国だと、
アメリカの方からもまた、周辺諸国の方からもそのようにききました・・・。
それって、基本的に”徳”を重視する東洋的な思想と相反するものだと思われますから・・・
戦後すっかりアメリカナイズされた今の日本にそれを思い出せと望んでも、
そもそも教育からして、家庭での価値観にしても一般的にそのように、
競争と強者の論理にからめとられているようですから・・・
これはなかなか西洋と東洋の文明の対立にまで根ざすものなのかもしれませんね。
それに、戦争の悲惨さを見たり聞いたりするだけで分からない人って・・・
どこか配線がきれてるんじゃないでしょうか・・・
あるいは、皮相的なものに囚われてしまっているようにわたしには思われます.
生命の共感ができないなんて、わたしにはとても悲しいことのように思われます.
一刻もはやく、武力の行使をやめて、アフガンの人々にとっての真の援助をしていってほしいものです。
これは メッセージ 109255 (inotinohaha さん)への返信です.
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