地上作戦成果無き後,シリアに情報求む
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/31 03:07 投稿番号: [109347 / 177456]
【ニューヨーク30日共同】
三十日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、先に米特殊部隊が
アフガニスタンで展開した地上作戦では、価値のある情報がほとんど
入手できなかったと伝えた。
特殊部隊はタリバン政権の最高指導者オマル師の拠点などから書類や
コンピューターの記憶装置などを入手。しかしそれらの分析の結果、
当初米政府が期待していたタリバン幹部やウサマ・ビンラディン氏、
その傘下のテロ組織アルカイダなどの動向に関する手掛かりはつかめなかったという。
同紙は地上作戦の成果が乏しかったことが、ブッシュ政権が対テロ軍事行動の
長期化を予測する一因になっていると指摘。ラムズフェルド国防長官が一時、
ビンラディン氏の身柄拘束は不可能かもし
れないと発言したこととの関連も
示唆している。
一方同紙は、米中央情報局(CIA)幹部が今月に入り極秘裏に
ダマスカスを訪問。アルカイダなどに関する情報を求めて、シリアの
情報機関幹部と接触したと伝えた。米国はシリアをテロ支援国に指定して
いるが、シリアの長年のイスラム過激派への協力を踏まえ、何らかの
情報入手が可能と判断したとみられている。
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テロ支援国家に指定しておきながら、「テロ撲滅」の為に接触とは
やってることがメチャクチャですな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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