Re4 chao_zooさんへ peacekeeper_jp
投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/10/29 23:28 投稿番号: [108538 / 177456]
chao_zooさんの意見
>圧力をかけつつ、一方では容疑者引き渡しを志向する布石も打ち、一発の銃弾も放つことなく容疑者の身柄を確保する
同時テロから、軍事攻撃に至る直前まで一ヶ月近く、米国は容疑者引き渡しを求めてこれ以上不可能なほど
の圧力をかけていました。
あなたはこれ以上にどうすべきだとおっしゃるのですか。具体的に応えてくれますか。
chao_zooさんの意見
>「圧力」を「圧力」のままにしておいた方が「テロ活動の抑止」にはなったはずです。実際に空爆が開始されてこそ、懸念されるテロの可能性も危険度も一気にハネ上がったのです。
圧力のままにしておく方がよほど、危険だと思うのですが。
圧力をかけていればテロを止めると本気で
思っているのですか。思うのは勝手ですが、残忍なテロの犯人たちを信頼して、国民を危険にさらすことは
米国政府としてはできないでしょうに。
実際に、軍事行動によってアルカイダは動きを封じられています。
chao_zooさんの意見
>攻撃が「テロ活動の抑止になる」という考えが妥当でない根拠は、ご自身の書き込みの中にもあります。「テロリストはビンラディン氏だけではない、アルカイダだけではない」という。
僕は「テロリストはビンラディン氏だけではない、アルカイダだけではない」と言ったことはありませんが。
(言ってもいいですけど)
米軍の軍事行動の対象はビンラディンだけではない、アルカイダのテロ組織とそれを支援するタリバンだ
という意味のことを述べてますが。
chao_zooさんの意見
>アルカイダは自爆テロを中止してアフガニスタンでの対米戦に専念する方針をとったようですが、エジプトのジハード団なども同じように「自爆テロ自粛」の方針をとる保証はありません。むしろ「アルカイダが動けないならオレたちが…」と考えることの方が懸念されます。
私は米国の毅然とした態度は、テロ組織を国内で野放しにしておくことの重大さをテロ支援国家に思い知らせる
ことができたという意味で、テロ抑止に効果があるとおもいます。
アルカイダがタリバン諸共壊滅した暁には他のテロ組織も衰退の一途を辿るでしょう。若い血が入りにくくなりますから。
一時的に、現在のテロ集団がその活動を活発にさせようと試みるかもしれませんが、これは今後の世界のあり方に
関わる問題ですから、長期的な視野に立って、多少の抵抗は覚悟の上で、毅然とした態度で臨むべきでしょう。
これは メッセージ 107874 (peacekeeper_jp さん)への返信です.
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