RE国際法廷:シリア・シンポジウム
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/29 12:13 投稿番号: [108103 / 177456]
おお!実は私アメリカにシリア人の友人がいるんですよ。彼に報告したいなあ。彼は知ってるかなあ。でも大学以来行方知れずなんですよね…どうやって連絡とったものか(^_^;
>カナダ、イタリア、オランダ、スイス、イギリス、エジプト、ヨルダン、レバノン、シリアの21名に及ぶ大学関係者、政府関係者が出席するそうです。
なるほど。中東諸国を除いてすべて条約批准国という布陣ですね。つまりはこれは”教育セッション”だ。いよいよEUが胎動しはじめましたね。さて、アメリカはこれをけん制する動きに出るか。それとも同調するか?
おそらくEUは世界的な協調体制の波、マルチラテラリズムの復活にアメリカを引き込もうという腹ですね。EUだけでは世界の司法体制の確立を行えない。でもアメリカにはとりわけ中東においてはテロ支援国と名指しして制裁まで行ってる国(まさにシリア、ヨルダン、レバノンですね!)と国際的な協調体制を築くことはできない。そこで、EUが本来はアメリカの役割である協調体制への引き込み役を果たして、最終的にアメリカの参加を促そうという意図なのでしょう。
これはもしかして本当の意味での”国際分業体制”の礎となるかも?
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