Re:未来の食糧事情を見据えて
投稿者: yokoya76 投稿日時: 2001/10/28 16:04 投稿番号: [107606 / 177456]
横レスすいません。
大好きなqweryさんの投稿に、けんか売る気は全くなく、それた内容すいません。
>工業製品と同様、魚の養殖についても、技術開発を日本で行い、実際の養殖は海外で行うといった構図は作れそうな気がします。この時の養殖技術に、ハイテク技術を組み合わせて、なるべく効率よく(短期間で成長させる?)、環境を汚染しない仕組みに仕上げていくのが、日本の漁業関係者、技術者の役割のひとつかも知れません。
技術革新によって、食糧確保というのは、先進国の飽食の為、もしくは援助食糧という構図になってしまうのかと思います。食糧は身近なものを食べる分には足りているが、輸送費エネルギーを含めるとたりないので、技術革新によって、環境に負担がかからないようにしても、グローバル化して行うものならば、環境負荷がかかると思います。
換金作物の為に土地を提供するのではなく自分の土地を自分の食べ物として使えるようになれば、飢餓はなくなると思います。
それますが、日本の猫の缶詰生産地であるタイ北部では魚が手に入らなくなって(値が高騰して)、地元の人は魚を食べないで栄養失調が進んだり、高い外国産の魚缶を食べているそうです。またごぼうを食べる習慣がないタイで、ごぼうを作ると、土地にあわず、土壌の汚染をもたらし、一度つかった土地はもう使えなくなるので、日本企業は使い捨てとしているそうです。
資本主義と結びつけず、福祉、援助として技術革新を使えばよいと思いますが、福祉、援助では、食糧事情の解決にはならないと思っています。
●「国際刑事裁判所」を実現させよう
資料館
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9012/
これは メッセージ 107378 (qwery999 さん)への返信です.
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