対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

SECURITARIAN-3 (6/6)

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2001/10/28 15:03 投稿番号: [107577 / 177456]
(18)授権
  一定の資格・権利・権限などを特定人に付与すること。
(19)武力紛争法
  無差別戦争観の時代の国際法は、国家による戦争意思の表明による法的な戦争状態の成立をはさんで、「平時国際法」と「戦時国際法」とに二分されていた。しかし、戦争違法化の進展に伴い、諸国は開戦宣言を行うことなく事実上の武力行使に訴える傾向を強めた。こうして伝統的な「戦時国際法」に代わり、「武力紛争法」という概念が用いられることが多くなった。

大沼保昭 おおぬま やすあき
東京大学大学院法学政治学研究科教授(国際法)
1946年生まれ東京大学法学部卒
主用著書等
「戦争と平和の法」(編著、東信堂)
「東京裁判から戦後責任の思想へ」(東信堂)
「人権、国家、文明」(筑摩書房)
「東亜の構想」(編著、筑摩書房書房)他

# 大岡昇平「野火」は必見。ユス・イン・ベロを強化することを大前提とする考え方は、いささか、現実への思想的縮退を感じさせるが、その点を除けば示唆に富んだ対談だった。またPKO をあっさりと肯定している点が気になった。国際法の強化と PKO はまったく別次元で論ぜられるべき問題ではないだろうか。読者の方々には注意を促したい。全文が必要な方は koukotsuNoHito@hotmail.com   まで。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)