再:ラディン死亡報道解説(シナリオ予測)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/26 15:53 投稿番号: [106156 / 177456]
http://communities.jp.msn.com/Etranger3sHomeofReality/files.msnw?fc_a=0&fc_p=%2FPublic
(「ビンラディン暗殺報道.txt」を右クリックして保存してください)
これによると、カンダハルの地下基地で16日は既に”2人とも”殺害されていたことになりますね。すると、やはりアルカーイダやタリバン軍は”2人とも”いなくても十分機能しちゃうわけでしょうか。
これが事実として、対アメリカまたは日本国内テロが発生したら、アルカーイダはまったく無傷も同然で世界各国に存在することが浮き彫りにされますね。そしたら、アメリカの軍事作戦そのものが意味をなくす。そのために、(たとえ死んでいても)ラディンを生き長らえさせて、「彼が存在するからテロも依然として存在する」という図式に書き換えようとしてるんでしょうか。
また、この記事によると、タリバン側はオマル氏亡きあとのリーダーについて討議したとされており、その会議は16日に行われたこと。しかもこの会議はオマル氏がカンダハルでシュラ(議会)を召集して行われたという。米軍の空爆を避けてどう無事にカンダハルに辿り付けたのか?いや、なぜいまカンダハルに集まれるのか?というのが記者の疑問らしいです。
次々と交錯する情報のどこかに、必ず真実は隠されているはずですが。考えられるのは次の3つのシナリオですかね:
1)報道どおりにラディンやオマルは身内に殺された。タリバン内では穏健派と急進派の間での勢力争いが勃発しており、暗殺は穏健派の犯行。そしてオマル氏亡きあとの継承権争いが始まった。
2)米軍が暗殺に成功したが、米軍は報復テロを恐れて報道を規制。中国側にも協力を求め、日本経由で情報工作を行い、身内による犯行に見せかけた。同時にタリバン政権内では暗殺成功の動揺が隠せず緊急会議を招集。継承者を決めて内部の動揺を抑える動きにでた。
3)ラディンもオマル氏も健在で、タリバン側、米側ともに情報戦を展開してるだけ。タリバンは米側を安心させてその間隙を突くための先方で、米側は作戦が限定的な対人的なものからより大規模なものにシフトすることを暗に伝えてタリバンをけん制してる。
さて、どれが考えられるでしょうか。
これは メッセージ 106120 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/106156.html