ラディン氏の捕そく・殺害極めて困難か
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/25 20:57 投稿番号: [105716 / 177456]
【ワシントン24日田村雄治】
米USAツデー紙(電子版)は24日、ラムズフェルド米国防長官が
ウサマ・ビンラディン氏の捕そく・殺害に付いて「極めて困難」と述べた、
と報じた。
米政府高官がここまで踏み込んだ発言をしたのは、米中枢同時テロ以来初めて。
同長官は同日、USAツデー紙編集局幹部との懇談で発言した。
同長官はその理由として「豊富な資金力、固い支持者、さらに庇護する国は他にもある」
ことを挙げた。
米政府はこれまで、ブッシュ大統領の
「生きているにせよ、死んでいるにせよビンラディンを捕まえる」
との発言にあるように、
同氏を捕そくすることがタリバン軍攻撃の目的と表明してきた。
同長官の発言は、この方針を大幅に修正するものだ。
さらに同長官は
「タリバン政権崩壊後のアフガニスタンの国づくりに、米国は責任を持つべきではない」
とも述べ、国連暫定統治などの場合も、米国は平和維持軍に加わらないとの見解を示した。
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さてこれをどう見るか。
この発言が何らかの世論操作ではなく、もし本音だとするなら事実上の敗北宣言と
受け取られても仕方が無い。
関連でちょっと気になる記事を続けます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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