jkjkjkjkjkjpクンへ、ふたたび。
投稿者: hidefootballer 投稿日時: 2001/10/25 14:57 投稿番号: [105500 / 177456]
お返事ありがとう。だんだん分かってきたよ。キミの言おうとしていた事。最初からそう書けば、無駄なやり取りをする必要が無かった。「ほんとはわかってるくせに」何て言わないでね、理解できなかったんだから。
で、ウヨク、サヨクのキミの定義が何となく分かってきたけれど、それなら僕が「サヨク」でもいいんじゃないの?
>君の、憲法解体=安保粉砕=国軍創設、を実現するために越えなければいけないハードルは、憲法擁護派、改正派、安保擁護派、改正派、自衛隊反対派、憲法範囲内容認派、国軍反対派、etc、etc ...
要は、国内・国外問わず、世の中に存在するすべての集団を、君は説得していく必要がある。つまり、君の理想は、現実と最も遠いところにある。しかも、他人の意見はまったく受け入れない。だから、私には、君はウヨクにしか見えない。
これには笑えるよ。じゃあ、サヨクでも良いのでは?つまり、キミの「ウヨクサヨク」というレッテル付は意味無いってこと。それを最初から僕は言っているんだから。その件に関して自分の非を認めるべき。
>今のままじゃ、君は永久にマイナーのまま。いろいろな意見のバランスの取れない人間に、これからの時代、メジャーになれる可能性はない。それが21世紀だと思う。
あのね。majorになれるかどうかを判断するのはキミじゃないんだよ。残念ながら。歴史が判断するの。それに、バランスなんか取っていたらマイナーがメジャーに成り代わる瞬間に立ち会う事なんかできない。色々な役割を持つ人間がいるわけで、ラディカルなコンセプトを掲げる人間がいて、それを受けて一点突破する革命の先駆者がいて、それに続くマイノリティーが徐々にmajorityに変化していき、バランスの取れた人が主導するのはその後だよね。
明治維新や他国の革命の歴史を振り返っても、大体そういう感じでしょ。もう一度、勉強し直して欲しいな。そういう意味では三島由紀夫がその流れの最初のラディカリストだね。
ねえ、興味があったら、三島由紀夫の「革命哲学としての陽明学」という短文を読んでみると良いよ。
ま、どっちにしても、キミは反革命分子だけどね(笑)。
au revoir!!
これは メッセージ 105478 (jkjkjkjkjkjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/105500.html