主体性のない日本2
投稿者: MetalderXXX 投稿日時: 2001/10/24 11:07 投稿番号: [104548 / 177456]
小泉首相は、卑劣なテロリスムと断固として戦うと宣言しているが、世界最強のいじめっ子
―
アメリカの要請を受けて、いきがっているようにしか見えない。 国民にその犠牲を覚悟させなければならないかもしれないその政策を、無批判に後押しするような報道ばかりやっててよいのだろうか?
このまま、日本独自の視点による対策をとらず、アメリカの政策を無批判に受け入れていくのなら、98年にアメリカ国民が、ビン・ラディンの組織によってファトワという死刑宣告されたように、日本国民もアメリカの共犯者として彼らに死刑宣告されるかもしれない。
対岸の火事とたかをくくっていたら、見えない敵に対抗する防衛策もないままに、国民の生命や財産が危機に晒される可能性がある。
「1989年、『悪魔の詩(The Satanic Verses)』を書いたサルモン・ラシュディがイランのホメイニ師によって死刑宣告されたと報道されたが、あれもファトワである。
『悪魔の詩』の日本語訳者は何者かに殺害され、イタリア語訳者も何者かに襲われ重傷を負った。
現在、サルモン・ラシュディはイギリス政府によって、どこかに匿われている。」
(
http://i-nexus.org/gazette/kabul/noa4.html
より一部抜粋)
僕的には、自衛隊による人道的援助等で日本の中立的立場をアフガニスタンの人々に対して明確にし、日の丸の下に自衛隊によって守られた難民キャンプを建設して欲しい。
これは日本の国益を考えた上での僕流の手段。
"Shaw the flag"
と要請するアメリカにも、実質的援助が必要なアフガニスタンにも八方美人でいられる。
正義も悪も判断する必要はない。
自国と世界の利益だけ考えていればいいのでは?
これは メッセージ 104546 (MetalderXXX さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/104548.html