アメリカ帝国主義の世界支配戦略の今後
投稿者: tkorekiyo 投稿日時: 2001/10/23 21:08 投稿番号: [104194 / 177456]
アメリカ帝国主義の世界支配戦略を俯瞰すると、
1
自分で自国を攻撃する。または攻撃を看過する。
2
戦争が始まると自国の支配圏を拡大する。
3
相手国を民主化しドル経済圏に組み込む
4
大量のドルが増刷され、その流れと反対に物、財がアメリカに流れる。(ソロモンの指輪作戦)
5
被支配国を他国から切り離し反目させ、合従連合させない
と、いったところでしょうか?
この基本戦略に従えば、アメリカの今後は、
1
イスラム国家の民主化
2
イスラム国家にアメリカ資本の石油会社等を乱立し株式支配を行う。
3
イスラム国家に在外アメリカ軍基地を置く
4
イスラム国家にアメリカナイズされた文化を輸出し、愛国心、民族主義を退廃させる。
5
金融支配により、搾取を行う。
6
これらの支配圏を中国、ロシアと争わせる。
という、シオンの賢者の議定書のパクリのような戦略を取るでしょう。
先日のTV東京の「日高レポート」でも「アメリカではこの戦争の終点を、
1
ラディン逮捕
2
アフガニスタンの正常化
3
イスラム社会の支配
のどの点で終わらせるかを論じている、云々」といっていました。
アメリカ政府の本音は、イスラム国家をドル経済圏にして金融支配したいけど、何処までいけるかな?と思案している段階なのでしょう。
これは メッセージ 101458 (hanguroubarisuto さん)への返信です.
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