【証拠文書】26〜34
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/21 23:06 投稿番号: [102622 / 177456]
えと…まずさっきの「25」に入っている「(われわれの)」は削除です。文脈上、明らかに「アルカイダの」ネットワークを指します。で、「way」の訳語は「経過」ではなくて「やり方」とかの方がよさそう。
では、26から後を。
*
26.アル・カイーダはそれ自身でも機能するものであり、他のテロ組織とのネットワークを通じても機能している。
そうしたテロ組織にはエジプト・イスラム・ジハードやその他北アフリカの過激派テロリストグループ、さらにはスーダン、イエメン、ソマリア、パキスタン、インドといった国々の聖戦グループ多数が含まれる。
アル・カイーダもまた多くの国々に活動を促進するための細胞や工作員を維持・保有している。
27.オサマ・ビン・ラディンはアル・カイーダネットワークを率いている。
彼の下にShuraとして知られる本体があり、これは他のテロリストグループの代表者を含んでいる。エジプト・イスラム・ジハードのリーダー、アイマン・ザワヒリや、ビン・ラディンの上級士官であるアデュ・ハフス・アル−マスリといった者たちである。エジプト・イスラム・ジハードは、実際のところアル・カイーダと混ざってしまっている。
28.Shuraに加えて、アル・カイーダは軍事、メディア、財政、そしてイスラム諸問題を扱ういくつかのグループを持っている。
29.モハメッド・アティフは軍事およびテロ活動に携わるグループのメンバーである。彼の任務は、アル・カイーダのメンバーの訓練について最高責任を負うことも含んでいる。
30.アル・カイーダのメンバーは、オサマ・ビン・ラディンの命令に従う忠誠の誓いを立てなくてはならない。
31.オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダに関する膨大な証拠は、以前の事件に対する合衆国内での起訴に有効なものとなってきている。
32.1989年以来、オサマ・ビン・ラディンは、実質的な財政・経営業務をアル・カイーダの利益と目的追求のために行っている。
これらの業務は訓練キャンプのための土地、爆発物を含む物品を収蔵する倉庫、通信・電気機器などを購入したり、通貨や兵器を世界中の国々のアル・カイーダのメンバーや連携するテロリストグループに送ったりといったものを含んでいる。
33.1989年以来、オサマ・ビン・ラディンは訓練キャンプやゲスト・ハウスを、アフガニスタン、パキスタン、スーダン、ソマリア、ケニヤといった国々にアル・カイーダおよび連携するテロリストグループの使用に供するため、提供している。
われわれは情報により、現在なお少なくとも12のキャンプがアフガニスタン中にあり、そのうち少なくとも4つがテロリスト訓練に用いられていることを知っている。
34.1989年以来、オサマ・ビン・ラディンはアル・カイーダの収入源となり、爆発物、兵器、化学物質の調達を隠蔽し、あるいはアル・カイーダ工作員の移動を隠蔽するための一連の事業を設立している。
それらの事業には、「Wadi Al Aqiq」として知られる持ち株会社や、「Al Hijra」として知られる建設会社、「Al Themar Al Mubaraka」として知られる農業事業会社、そして、「Ladin International」「Taba Investments」として知られる投資信託会社が含まれている。
では、26から後を。
*
26.アル・カイーダはそれ自身でも機能するものであり、他のテロ組織とのネットワークを通じても機能している。
そうしたテロ組織にはエジプト・イスラム・ジハードやその他北アフリカの過激派テロリストグループ、さらにはスーダン、イエメン、ソマリア、パキスタン、インドといった国々の聖戦グループ多数が含まれる。
アル・カイーダもまた多くの国々に活動を促進するための細胞や工作員を維持・保有している。
27.オサマ・ビン・ラディンはアル・カイーダネットワークを率いている。
彼の下にShuraとして知られる本体があり、これは他のテロリストグループの代表者を含んでいる。エジプト・イスラム・ジハードのリーダー、アイマン・ザワヒリや、ビン・ラディンの上級士官であるアデュ・ハフス・アル−マスリといった者たちである。エジプト・イスラム・ジハードは、実際のところアル・カイーダと混ざってしまっている。
28.Shuraに加えて、アル・カイーダは軍事、メディア、財政、そしてイスラム諸問題を扱ういくつかのグループを持っている。
29.モハメッド・アティフは軍事およびテロ活動に携わるグループのメンバーである。彼の任務は、アル・カイーダのメンバーの訓練について最高責任を負うことも含んでいる。
30.アル・カイーダのメンバーは、オサマ・ビン・ラディンの命令に従う忠誠の誓いを立てなくてはならない。
31.オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダに関する膨大な証拠は、以前の事件に対する合衆国内での起訴に有効なものとなってきている。
32.1989年以来、オサマ・ビン・ラディンは、実質的な財政・経営業務をアル・カイーダの利益と目的追求のために行っている。
これらの業務は訓練キャンプのための土地、爆発物を含む物品を収蔵する倉庫、通信・電気機器などを購入したり、通貨や兵器を世界中の国々のアル・カイーダのメンバーや連携するテロリストグループに送ったりといったものを含んでいる。
33.1989年以来、オサマ・ビン・ラディンは訓練キャンプやゲスト・ハウスを、アフガニスタン、パキスタン、スーダン、ソマリア、ケニヤといった国々にアル・カイーダおよび連携するテロリストグループの使用に供するため、提供している。
われわれは情報により、現在なお少なくとも12のキャンプがアフガニスタン中にあり、そのうち少なくとも4つがテロリスト訓練に用いられていることを知っている。
34.1989年以来、オサマ・ビン・ラディンはアル・カイーダの収入源となり、爆発物、兵器、化学物質の調達を隠蔽し、あるいはアル・カイーダ工作員の移動を隠蔽するための一連の事業を設立している。
それらの事業には、「Wadi Al Aqiq」として知られる持ち株会社や、「Al Hijra」として知られる建設会社、「Al Themar Al Mubaraka」として知られる農業事業会社、そして、「Ladin International」「Taba Investments」として知られる投資信託会社が含まれている。
これは メッセージ 102584 (chao_zoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/102622.html