イスラエル パレスチナへ侵攻
投稿者: tktktktktk2002 投稿日時: 2001/10/21 12:47 投稿番号: [102255 / 177456]
10/21
朝日新聞
イスラエルのパレスチナ自治区への侵攻が止まらない。17日にパレスチナ過激派によるゼービ観光相暗殺後、20日までに計5自治区に侵攻し、一部を占拠した。
アラブ・イスラム世界からの反発は必至で、「対テロ戦争」に対するイスラムの支持を維持したい米国の足元を揺るがしがねない情勢だ。
米国務省は19日に「自治区への侵攻は情勢を複雑化させるもので、停止すべきだ」と表明した。
しかし、20未明も、トルカレム、カルキリヤの両自治区への侵攻は行われた。
米同時多発テロ後、シャロン首相は「アラファトはイスラエルのビンラディン」と呼び、軍事攻勢をかけようとした。
米国は必死で止め、停戦実施を求めた。
シャロン首相
観光相暗殺当日の緊急国会の演説
「我々は、テロリストと、それを支援している者に対して全面的な戦争を開始する」
イスラエルがパレスチナへの強硬策を続ければ、同国の後ろ盾となっている米国への批判が噴出すことは避けられない
(エルサレム・川上泰徳)
今後の戦禍拡大の可能性
1、アフガン後、イラクへの攻撃
2、パキスタン
クーデター或いは革命
3、カシミール地方
第四次印パ戦争
4、イスラエル、パレスチナ飛び火
終わってみるまで、全く予断を許さない状況が続きそうです。
パキスタンの核も怖いですが、
イスラエル・パレスチナが一番大きな火薬だと私は思います(全イスラム圏飛び火しそうなので)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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