法律の禁止
投稿者: gkrsnama 投稿日時: 2008/11/22 06:47 投稿番号: [12 / 46]
もとより法律というのは歴史の産物なのだから厳密に合理的に出来ているわけではない。その時々の事情でばらばらに作られるから、さまざまな不均等もある。
刑法理論にはこんなのがある。
1)行為がなされて後作られた法では裁かれない。(法は神の目で絶対平等に作られたものではなくて、ある具体的な行為に対するルールの集合なんだから)
2)明文上刑罰が課されるとされていても、a)その行為を期待できない場合、b)罰するほどの重大性がない場合、無罪となるまたは刑が軽くなる。
大麻の違法性が不当だと考える諸君。裁判で2)のb を争ったらどうだね。過去これで勝利したケースは何度もある。判例が積み重ねられ、判例法として確立される。やがて立法として確定される場合もある。
最近もあったね。刑法の尊属殺人について。
もし君が大麻にたいする日本の法律が埠頭であると考えるなら、大麻という宝物を日本人の手に取り戻すのが正しいと考えるなら、日本の法律を正すために正々堂々と戦ったらどうだね。
政治活動をし、法律を変える。
裁判で争い判例を、変える。
社会運動を環境派・緑の党にだけ任せていていいのかい。国際大麻党でも作ったらどうだい。
これは メッセージ 11 (gkrsnama さん)への返信です.
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