Re: 神風特攻隊
投稿者: printed_in_nippon 投稿日時: 2008/05/09 23:51 投稿番号: [831 / 1528]
「広範な意見交換が出来ればと思います」、というトピ主さんのお言葉にひかれて投稿させていただきます。
やはり特別自爆隊は、無駄死であったと考えます。
全く意味がなったとは言いませんが、投資対効果というか、犠牲に見合うだけの戦果があったとは思えません。
しかも、結果論かもしれませんが、下手に戦争を長引かせた結果、核攻撃を受けるは、ヨシフには参戦を許すは、散々な敗戦を迎えることになりました。
結局は、ポツダム宣言を受け入れて無条件降伏したわけです。
やってもやらなくても、同じ結果だったのではないでしょうか?
特攻を無条件に美化することは、惰性で戦争を続け、無駄な犠牲を増やした当時の無能な指導体制を無条件に肯定することに繋がりかねないと危惧します。
特攻に志願した人たちの気持ちは、感情としては共感しますが、その死が無駄であったいう、その現実は直視すべきではないでしょうか?
そして、憎むべきはそういった「国士」を無駄死にさせた、当時の無能な政治家達であると考えますが、いかがでしょうか?
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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