諸葛孔明 浮上せず①
投稿者: suiba_kun 投稿日時: 2008/04/07 04:46 投稿番号: [321 / 1528]
馬鹿を相手にしてたら、ズリセン自爆野郎の愚かさを暴くという、本来の啓蒙活動が疎かになるじゃないか。(笑)
では、海軍の諸葛孔明のお話。
その高い技術力を世界に誇る、我が帝国海軍の特攻兵器は、諸外国が真似も出来ない技術の粋を尽くしたものです。
なかでも、諸葛孔明にちなんだ「伏竜」は、今なお傑作中の傑作との呼び名が高い。
無声映画時代の宇宙人のような、この洗練されたコスチューム!
ttp://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/fukuryu-his.htmこれは、潜水服を着て敵艦隊の海中に潜み、先端に機雷をくくりつけた長い棒を持って、敵舟底に機雷をこすりつけて爆死するというものです。
さらに凄いことに、一人の爆発で、周辺にいる隊員全員を爆死させる画期的なコンセプトでした。
ところが、全く役に立ちませんでした。
構造に、根本的な欠陥があったのです。
頭上を通る舟底を見ようとすれば、上を向かなければなりません。
ところが首が固定されているため、上を見ようと身体を反ると、その重みでひっくり返った亀のようにもがき苦しむことになります。
いくらもがいても、あまりに重いため、自分で立ち上がることができないのです。
笑い話ではありません。
このような幼稚な設計で、敵を爆破させることなどできず、結局実戦では使われませんでした。
さすがに、諸外国も真似が出来ません。
すでに爆笑している人!
ここはまだ笑うところではありません。
不謹慎な笑いを控えてください。
これは メッセージ 319 (suiba_kun さん)への返信です.
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