原爆投下の真実 ②
投稿者: suiba_kun 投稿日時: 2008/04/05 20:58 投稿番号: [255 / 1528]
俺は、アインシュタインの平和書簡集も、おそらくほとんど読んだよ。
彼はアメリカの原爆投下を「犯罪的」と断じてはいるが、書簡にサインした行為については、まったく後悔などしていないぞ。
アインシュタインは、晩年に日本の評論家・篠原正瑛から手紙を送られた。
原爆開発の関与を責められたものだ。
このときは、篠原の手紙の裏面に返事を書いて送り返し、怒りをあらわにしている。
日本人に対して申し訳ない気持ちなどまったくないし、後悔などしていない。
「ヒトラー統治下のドイツだけがこの武器を所有すること、無条件に阻止しなければならないと信じていた」
「日本人の朝鮮や中国での行為に対して、貴方がなにも出来なかったのと同じように、私には(原爆投下を阻止することなど)ほとんど出来なかった」(
)は俺の加筆
と書いている。
二人揃って、馬鹿を露呈したなぁ(笑)。
アインシュタインが「生涯最大の過ち」と語ったという論文があるなら、ぜひ紹介してくれたまえ。
きっと、世界の科学ジャーナリズムが飛びつくと思う。
まぁ、一次史料を読むことから勉強することだよ。
俺は、学生時代の核物理学の先生の先生が、理研で日本の原爆開発に携わった一人だったことから、当時の開発者の何名かには直接話を伺ったし、その関係で、終戦食後広島に調査に来た医者(俺が紹介されたときはニューヨーク医科大の教授だった)にも話は聞かせてもらっている。
お前の信じた馬鹿史談を採点してやったぞ。
「3点
もっと努力しましょう。」
最後に、アインシュタインが篠原に送った、この言葉をチミに贈ろう。
「他人とその行為については、十分の情報を入手されて後、初めて意見を形成されるよう努力なさるべきでしょう」(アンシュタイン)
合掌。
これは メッセージ 250 (p36982147 さん)への返信です.
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