死者への畏敬 ①
投稿者: suiba_kun 投稿日時: 2008/04/03 16:14 投稿番号: [133 / 1528]
どうやら「死者への畏敬」を勘違いしている低能がはびこっているようだな。
それに、今や労働条件なんて多種多様だと言うことを知らないらしい。
「死者への畏敬」とは、過ちを繰り返さない日本を創っていくことだ、と俺なら考えるがね。
特攻隊の失敗を組織論だけで無理に総括したり、英霊に祭り上げて負の遺産について語ることは一切禁止なんてのは、俺から見ればむしろ死者を冒涜しているってもんだ。
コンプライアンスの基本は、
「組織のなかで実行されている行為を、貴方が見て見ぬふりをした場合、貴方は罪に問われる可能性がある」
「貴方が実行した行為は、たとえ上司から命令されたものであっても、従った貴方は罪に問われる可能性がある」
というものだが、考えの基本は今に始まったことではない。
馬鹿な行為には、必ずその実行犯がいる。
馬鹿な実行犯を、安らかに眠らせてはならないのだ。
組織や幹部の責任だけでなく、手を汚した末端も等しく糾弾されなければならない。
もっとも、特攻隊の場合はあまりにも馬鹿すぎて、お笑いにカテゴライズしたほうが一般受けするけどね。
こちらとしては、微笑ましいエピソードを紹介しているつもりだが。
笑いが足りないという人には、お詫びするしかない。
m(_ _)m。
これは メッセージ 93 (suiba_kun さん)への返信です.
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