中国の他国侵略の歴史
投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/10/02 14:02 投稿番号: [51 / 87]
フィリピンのデルロサリオ外相は1日、国連総会一般討論で、海洋をめぐる紛争を「威嚇や武力行使によらず平和的手段で解決する義務」を強調した。ベトナムのファム・クアン・ビン外務次官も主権や領土の争いを「平和的に解決」する義務があると訴えた。いずれも明示はしなかったが、中国と領有権をめぐる争いがある南シナ海での中国の活動を批判する内容となった。デルロサリオ外相は「わが国は領海の安全と国家領土の保全に対する最も深刻な挑戦に直面している」と強調した。南シナ海については中国がほぼ全域の領有権を主張する一方、南沙(英語名スプラトリー)諸島や西沙(同パラセル)諸島をめぐりベトナム、フィリピンなども領有権を争っている。
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あちこちで紛争の火種を蒔く中国。いわば「世界征服を企む軍事超大国」でしょうか。いわゆる悪の大国です。米国がいつかは「Axis of Evil」と表現しそうですね。我々は歴史の中の小さなかけらに過ぎませんが、あと200-300年を経た時、世界史教科書には「世界征服を企んでいた中国は、その他の諸国の強力な抵抗にあい、次第にその力を弱めていった。」とわずか一行で済まされているでしょうか。
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