在韓被爆者手帳訴訟 2審も原告側敗訴
投稿者: seraphim_redeye 投稿日時: 2008/09/02 23:29 投稿番号: [28 / 28]
在韓被爆者手帳訴訟
2審も原告側敗訴
広島高裁
9月2日15時31分配信 産経新聞
被爆者本人が来日しないことを理由に、海外からの被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法として、広島で被爆した韓国在住の元徴用工、李相●さん=平成19年4月、83歳で死亡=の遺族が却下処分取り消しと35万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決が2日、広島高裁であった。
加藤誠裁判長は、1審判決と同様、李さんが提訴後に手帳を取得したことから処分取り消しの訴えを退けた。損害賠償請求についても、過去に手帳の不正取得が多発した経緯を踏まえて「来日要件の適用は当時は違法とはいえない」などとして棄却した。
判決などによると、李さんは広島で被爆。平成16年11月、居住する韓国から広島県に手帳交付を申請したが、来日要件を理由に却下された。また、韓国からの健康管理手当の支給申請が却下された元徴用工、朱昌輪さん=平成17年7月、82歳で死亡=の遺族も国家賠償などの支払いを国などに求めていたが、加藤裁判長は同様に請求を棄却した。
●=火へんに華
>手帳の不正取得が多発
ここが重要ですね。
同胞のやった事で自分が不利になったのを日本のせいにすり替えているとしか思えません。
これは メッセージ 1 (seraphim_redeye さん)への返信です.
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