今回のガザ地区はアメリカも共犯

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10シーベルト

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2012/06/28 23:02 投稿番号: [5365 / 5582]
広島原爆では、爆死が多かったそうですが、
しかし、火傷や傷がなくても
急性原爆症で多くの人が亡くなったのですね。

福島原発1号機だけで、今だ10シーベルト以上の放射能線量が
あること自体、野田の原発事故終息宣言は
大嘘だと言う事だろう。

しかし、一応6〜7シーベルトを浴びるとほぼ死ぬと言われるが
子供や女性はもっと低くても危ないだろう。



>放射線防護とシーベルト 人体が放射線にさらされる事を放射線被曝 (ほうしゃせんひばく) といい、人体は世界平均にして年間およそ 2.4 mSv (= 2,400 μSv) の自然放射線にさらされている。大量の放射線は人体に有害であるため、放射性物質を扱う環境にある人は、自分がどの程度の放射線を受けたのかを、常に厳密に管理しなくてはならない。その際に用いられる尺度の一つがシーベルトである。

2 Sv(= 2,000 mSv) の放射線を全身に浴びると5%の人が死亡し、4 Sv (= 4,000 mSv) で50%、7 Sv (= 7,000 mSv) で99%の人が死亡すると言われている。一方で、0.2 Sv (= 200 mSv = 200,000 μSv)以下の被曝では、急性の臨床的症状は認められないとされるが、こちらは長期的な影響について議論があり、また低線量の被曝についても「健康被害が生じた」として訴訟が起きている[参考 1]。

なお、一度に大きな線量を被曝した場合の線量単位にはシーベルトではなくグレイが用いられるが、X線とガンマ線による被曝に関しては数値に違いがない。

短時間・大線量被曝でシーベルトが用いられない理由は線量率効果[参考 2]である。なぜなら単位「シーベルト」に求められる性質のひとつは数値の加算可能性であり、ある時点Aでの被曝と別の時点Bでの被曝の影響を全体として評価する場合に、両者の評価数値を加算したものに意味がなければならないからである。同じ放射線を被曝しても線量率によって影響が異なるのであるから、低線量率被曝の評価数値と高線量率被曝の評価数値は加算できない。シーベルトは低線量率の被曝環境下での人体への影響評価を目的とした単位である。

これに加えて、シーベルトはグレイに対して放射線種や対象組織による係数(厳密な数値ではない)を乗じて得る単位なので、たとえ放射線種がX線やガンマ線であってもグレイと同等の厳密さを持つと考えてはならない。SI組立単位に入ってはいるがシーベルトは管理された環境下での人体防護を主眼とした放射線管理・放射線防護目的の単位であり、社会学的な単位とも言える。
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