朝鮮は戦争に弱い
投稿者: kfdwetsw 投稿日時: 2012/11/13 07:07 投稿番号: [28 / 36]
支那人や韓国人は現在でも日本人のことを倭寇などと表現することが多い。この「倭」と言う字は日本人を蔑むときに彼らが使う文字であり、いかに差別にあふれているかがよくわかる。
そして、この倭寇を考えるには元寇まで遡る必要がある。
元寇とは1274,1281年に元が攻めてきた事件だ。だがこれは元寇と言っても、攻めに来た軍隊は当時元の属国であった高麗と、元に征服された南宋の人間がほとんどだった。
そしてその際、対馬や五島列島など、日本と半島の間にある島にまず到着し、その後日本に襲来する。その際、対馬などで男は徹底して殺し、女性は手に穴を開けて縄でくくりつけ連れ去るなど、悪逆非道を行った。
そしてその後14世紀前半、暴虐の限りを尽くされ被害を受けたそれらの島々の人々が高麗に対し報復を行った。
これが前期倭寇であり、その意味合いは復讐であった。高麗に乗り込んで攻撃を仕掛け、沿岸のみならずソウルまでその対象となったようだ。倭寇の勢力はそれほどに強かった。そのため、高麗政府はかなり恐れていたようである。
しかし後期倭寇(14世紀後半以降)の構成員は朝鮮人、支那人がほとんどである。こちらはただの海賊であったり密輸を行ったりする商売目的の組織である。本来の「倭寇」とはまるっきり意味が違う。
朝鮮人は「海外を侵略したことがない」とよく言うが、当然嘘である。この元寇は当時の高麗が元の皇帝に日本を侵略しろと度々申し入れ、その結果実現したものであるし、応永の外寇を始めとして何度となく対馬を侵略している。韓国人はこれを「征伐」と表現するが、ただの侵略である。かなりの回数、日本に対し侵略を行っているのである。
同時に、こういった侵略は現地であっさり追い返され、1.8万人の朝鮮軍がたった600人の日本(対馬)軍に負けると言うお笑いにしかならないような事件もあった。朝鮮人は昔から戦争に弱い。
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