恥を放置??
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/04/10 00:15 投稿番号: [251 / 475]
>春には「黒い金」を受け取ったとして出頭、逮捕、拘束される人物が非常に多くなる。
それは、韓国限定ではないのか?
熊は春になると冬眠から覚めて活動するが、熊の子は春になると捕まるのか?
【コラム】なぜ恥について教えないのか(上)
『 春には「黒い金」を受け取ったとして出頭、逮捕、拘束される人物が非常に多くなる。顔見知りが含まれることもあり、個人的には複雑な気分だ。彼との楽しかったころを思い出すと、なぜあのようにカメラのシャッターを向けられるようになったのか、非常に気になる。
ある人物は、学生時代に民青学連事件(1974年、全国民主青年学生総連盟の構成員を中心とする学生運動家たちが、共産政権を樹立しようとしたとされる事件)に関係したとして、7年以上も刑務所で過ごした。「地方の大学出身のため、仲間たちよりも数年は余分に刑務所にいた」として、その事実を誇りとしていたような人物だ。釈放後は在野運動を行い、政界にも進出した。当初は選挙のたびに出馬したものの、その夢は繰り返し挫折していた。しかし、その民主化に向けた情熱にほれ込んだ後輩たちも少なくなかった。外で活動する彼を支えるために、妻は飲食店を経営しながら生計を立てていた。
その情熱は確かに美しかった。しかし現実の世界では無職だった彼のそれまでの苦労が、前政権発足と同時に一気に報われた。「人が人らしく生きていける世の中をつくり上げよう」と意欲的に語る彼とは、居酒屋ではなくルームサロン(高級個室バー)で会った。その後、その純粋な理想はどれだけ実現できただろうか。
政権が交代すると、彼は刑務所に入れられた。若いころに民主化運動で刑務所暮らしをした彼が、今度は黒い金を手にした政治家という烙印(らくいん)を押された。あれほど苦労して長い間闘争を重ねてきたのに、結局その歳月はわずかの栄華と交換するだけで終わったのか。
また、今刑務所にいる別のある人物は、非常に家庭的な公務員だった。焼酎を何杯か飲むだけですぐに顔が真っ赤になり、「飯代を賭けて30分だけ花札をやろう」と誘うなど、気分転換もうまかった。あのころはこのように純朴だった。公務員の給料ということで、賭け花札とはいっても、手にする金は数万ウォン(1万ウォン=約770円)だけだ。何事もない平凡な日常に満足し、政治的な欲望とは関係ないような人物だった。ところが何が起こったのだろう。彼は選挙に出馬したかと思えば、数日前には数億ウォン(1億ウォン=約770万円)の黒い金を受け取った容疑で逮捕された。もし政治と関係ない生活を続けていれば、彼は今ごろ何をしていただろうか。
さらに別の人物は金持ちの政治家だった。金に関する限り、この世にうらやむものなどなかった。最高権力の座を金で買うことができるなら、財産をすべて投じてでも買い取っていたことだろう。そのような人物がわずか1000万ウォン(約77万円)を受け取ったかどうかで、夜を徹して検察の取り調べを受けている。面目丸つぶれだ。100のうち99を手にしていても、いつも1が足りないというのは、まさにこのことか。』
それは、韓国限定ではないのか?
熊は春になると冬眠から覚めて活動するが、熊の子は春になると捕まるのか?
【コラム】なぜ恥について教えないのか(上)
『 春には「黒い金」を受け取ったとして出頭、逮捕、拘束される人物が非常に多くなる。顔見知りが含まれることもあり、個人的には複雑な気分だ。彼との楽しかったころを思い出すと、なぜあのようにカメラのシャッターを向けられるようになったのか、非常に気になる。
ある人物は、学生時代に民青学連事件(1974年、全国民主青年学生総連盟の構成員を中心とする学生運動家たちが、共産政権を樹立しようとしたとされる事件)に関係したとして、7年以上も刑務所で過ごした。「地方の大学出身のため、仲間たちよりも数年は余分に刑務所にいた」として、その事実を誇りとしていたような人物だ。釈放後は在野運動を行い、政界にも進出した。当初は選挙のたびに出馬したものの、その夢は繰り返し挫折していた。しかし、その民主化に向けた情熱にほれ込んだ後輩たちも少なくなかった。外で活動する彼を支えるために、妻は飲食店を経営しながら生計を立てていた。
その情熱は確かに美しかった。しかし現実の世界では無職だった彼のそれまでの苦労が、前政権発足と同時に一気に報われた。「人が人らしく生きていける世の中をつくり上げよう」と意欲的に語る彼とは、居酒屋ではなくルームサロン(高級個室バー)で会った。その後、その純粋な理想はどれだけ実現できただろうか。
政権が交代すると、彼は刑務所に入れられた。若いころに民主化運動で刑務所暮らしをした彼が、今度は黒い金を手にした政治家という烙印(らくいん)を押された。あれほど苦労して長い間闘争を重ねてきたのに、結局その歳月はわずかの栄華と交換するだけで終わったのか。
また、今刑務所にいる別のある人物は、非常に家庭的な公務員だった。焼酎を何杯か飲むだけですぐに顔が真っ赤になり、「飯代を賭けて30分だけ花札をやろう」と誘うなど、気分転換もうまかった。あのころはこのように純朴だった。公務員の給料ということで、賭け花札とはいっても、手にする金は数万ウォン(1万ウォン=約770円)だけだ。何事もない平凡な日常に満足し、政治的な欲望とは関係ないような人物だった。ところが何が起こったのだろう。彼は選挙に出馬したかと思えば、数日前には数億ウォン(1億ウォン=約770万円)の黒い金を受け取った容疑で逮捕された。もし政治と関係ない生活を続けていれば、彼は今ごろ何をしていただろうか。
さらに別の人物は金持ちの政治家だった。金に関する限り、この世にうらやむものなどなかった。最高権力の座を金で買うことができるなら、財産をすべて投じてでも買い取っていたことだろう。そのような人物がわずか1000万ウォン(約77万円)を受け取ったかどうかで、夜を徹して検察の取り調べを受けている。面目丸つぶれだ。100のうち99を手にしていても、いつも1が足りないというのは、まさにこのことか。』
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