患者を放置
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/04/08 22:57 投稿番号: [248 / 475]
自身の治療法も決められないとは・・・。
韓国、恐ろしい国
>家族が患者本人の代わりに決め、十分な話し合いもないまま臨終が迫ってから決定するものがほとんどだ。
いやな考えだが、治療費がかかるため治療を中断してくれと言うこともあるわけでしょうね、
『【患者本人が知らぬ間に決まる韓国の尊厳死(上)】
患者と「死」について語るのを嫌う韓国文化
ほとんどが臨終間際に家族が決断
「混乱を防ぐため事前意思決定制度の導入を」
尊厳死に関する対照的な二つの事例が世間の注目を浴びている。1・2審で尊厳死の受け入れ可能という判決が出たものの、最高裁判所で争われることになった延世大医療院に入院する77歳男性のケース(2月11日付朝鮮日報日本語版報道)と、延命治療拒否の意向を事前に表明し、臨終を迎えた金寿煥(キム・スファン)枢機卿のケースだ。
延世大医療院側は24日、「最高裁判所の最終審判が行われていない現時点で、病院側が男性の人工呼吸器を外すことはできない」と述べた。このように法廷で争う事態に至ったのは、尊厳死について男性本人の意思を事前に確認していなかったためだ。
尊厳死は、人間らしく自然な死を迎えたいという患者の権利だ。本来は回復の可能性が低い末期患者本人が決断するもので、無意味な延命治療を避け、苦痛を受けることなくこの世を去るというものだ。
韓国にはまだ尊厳死に関する法律はないが、1990年後半からソウル大学病院・国立がんセンター・ソウル峨山病院などほとんどの総合病院で、末期患者から延命治療拒否誓約書を受け取る「尊厳死制度」を実施している。しかし、現在慣行のように行われている病院での尊厳死の手続きは、金枢機卿の場合と違い、家族が患者本人の代わりに決め、十分な話し合いもないまま臨終が迫ってから決定するものがほとんどだ。そのため、「患者本人が自然な死を決意する」という尊厳死本来の精神とはかけ離れているとの声もある。
■患者本人ではなく家族が決定
金枢機卿は昨年9月、江南聖母病院に入院した際、「蘇生(そせい)の可能性がない過度な治療は受けない」として、医療陣に延命治療拒否の意向を明確に告げた。意識がはっきりしている時点で尊厳死を自ら決めたのだ。だが、一般患者でこうしたケースは極めて珍しい。
A大学病院(ソウル市)内科集中治療室のベッドに横たわる70歳女性は、糖尿病と腎不全に10年以上苦しみ、臨終の時を迎えた。この女性は数日前に延命治療を受けないという誓約書を出している。ところが、誓約書を書いたのは女性本人ではなく、その家族だった。44歳の長男は「母のためと思い決めたが、事前に母に相談するのは難しかった」と言った。』
韓国、恐ろしい国
>家族が患者本人の代わりに決め、十分な話し合いもないまま臨終が迫ってから決定するものがほとんどだ。
いやな考えだが、治療費がかかるため治療を中断してくれと言うこともあるわけでしょうね、
『【患者本人が知らぬ間に決まる韓国の尊厳死(上)】
患者と「死」について語るのを嫌う韓国文化
ほとんどが臨終間際に家族が決断
「混乱を防ぐため事前意思決定制度の導入を」
尊厳死に関する対照的な二つの事例が世間の注目を浴びている。1・2審で尊厳死の受け入れ可能という判決が出たものの、最高裁判所で争われることになった延世大医療院に入院する77歳男性のケース(2月11日付朝鮮日報日本語版報道)と、延命治療拒否の意向を事前に表明し、臨終を迎えた金寿煥(キム・スファン)枢機卿のケースだ。
延世大医療院側は24日、「最高裁判所の最終審判が行われていない現時点で、病院側が男性の人工呼吸器を外すことはできない」と述べた。このように法廷で争う事態に至ったのは、尊厳死について男性本人の意思を事前に確認していなかったためだ。
尊厳死は、人間らしく自然な死を迎えたいという患者の権利だ。本来は回復の可能性が低い末期患者本人が決断するもので、無意味な延命治療を避け、苦痛を受けることなくこの世を去るというものだ。
韓国にはまだ尊厳死に関する法律はないが、1990年後半からソウル大学病院・国立がんセンター・ソウル峨山病院などほとんどの総合病院で、末期患者から延命治療拒否誓約書を受け取る「尊厳死制度」を実施している。しかし、現在慣行のように行われている病院での尊厳死の手続きは、金枢機卿の場合と違い、家族が患者本人の代わりに決め、十分な話し合いもないまま臨終が迫ってから決定するものがほとんどだ。そのため、「患者本人が自然な死を決意する」という尊厳死本来の精神とはかけ離れているとの声もある。
■患者本人ではなく家族が決定
金枢機卿は昨年9月、江南聖母病院に入院した際、「蘇生(そせい)の可能性がない過度な治療は受けない」として、医療陣に延命治療拒否の意向を明確に告げた。意識がはっきりしている時点で尊厳死を自ら決めたのだ。だが、一般患者でこうしたケースは極めて珍しい。
A大学病院(ソウル市)内科集中治療室のベッドに横たわる70歳女性は、糖尿病と腎不全に10年以上苦しみ、臨終の時を迎えた。この女性は数日前に延命治療を受けないという誓約書を出している。ところが、誓約書を書いたのは女性本人ではなく、その家族だった。44歳の長男は「母のためと思い決めたが、事前に母に相談するのは難しかった」と言った。』
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