カルデロン一家は立派に生活出来るだろう

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海外メディアで疑問<カルデロン報道

投稿者: mou_unzari2008 投稿日時: 2009/04/16 15:19 投稿番号: [47 / 116]
  日本のマスコミよりもよっぽどいってることがまとも。
  って、日本のマスコミ、終わってるとしかいいようがありません。

>   『日本の入管法は残酷過ぎる』との非難、本当にそうか?…海外メディアで日本非難に疑問の論評

>    不法滞在で国外退去処分を受けたカルデロンさん夫妻が4月13日、フィリピンに向けて出国し、日本に残ることになった長女・のり子さん(13)とついに離れ離れになった。
>    このニュースは地元比紙はもとより、英国メディアも含めて海外でも大きく取り上げられた。
>    殆どは事実関係を報じているのみであるが、南アジアを拠点にしているオンライン・オピニオン誌「Desicritics」は「日本の入管法は残酷過ぎるのか?」と題する論評を載せた。以下、抜粋。

>   ■日本の入管法は残酷過ぎるのか?
>    弁護人たちはカルデロン一家の滞留許可の支持を訴えて約2000人の署名を集めた。
>    そしてアラン・カルデロン氏は定職に就いておりのり子さんは日本語しか話せないなどと訴えたが、入管局の判断が変わることはなかった。
>    この日本の入管局の決定に対して多くの人たちからはカルデロン一家に残酷で厳し過ぎると非難の声が上がった。

>    しかし本当にそうだろうか?以下の点を考えてほしい。
>     * のり子さんは日本に留まることを強制されたわけではない。両親と共にフィリピンに戻るという選択肢もあった。
>     * 子供がいるからという理由だけで不法入国者が優遇されていいのだろうか?
>     * フィリピンに戻るのは「この世の終わり」なのだろうか?フィリピンは先進国ではないかもしれないが、生きていくことは出来るはずだ。

>    日本の出入国管理法が他の先進諸国と比較しても非常に厳しいのは確かだ。アメリカだと国内で生まれた者は両親が誰であってもアメリカの市民権が得られるし、イギリスも1983年以前は同様だったが、現在はイギリスで生まれて10歳まで居住していれば不法入国者の子供でもイギリス
国民になることができる。
>    一方、日本では不法入国者に対する寛大な措置は全く講じられていない。日本で生まれても少なくとも片方の親が日本人でなければ市民権は得られないのだ。
>    しかし、日本だけがそのような厳しい法律を持つ唯一の先進国だというわけではない。
>    スイスの入管法も同様に厳しいし、サウジアラビアやクウェートなど、中東の“富める”首長国はもっと厳しいものだ。今回のカルデロン一家に対する日本の入管局の対応が厳し過ぎるとの指摘は当たらない。
  http://desicritics.org/2009/04/14/131903.php

  以下は某掲示板からのコピペ。

>   18 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/04/14(火)
>    カルデロン一族は犯罪プロ集団
>    退去強制令書発付処分取消等請求事件(平成20年1月東京地裁判決)より抜粋
>    原告父の父、母、姉は、本邦における不法残留歴がある。
>    原告母の父、母、弟2名、妹2名は、本邦への不法入国又は不法残留歴がある。
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1239625119/209

>    原告父及び原告母は、これまで、合計300万円を超える金銭を本国に居住する家族に送金している。
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1239625119/210

>    さらに、原告父及び原告母並びにその両親等の家族は、そのほとんどの者が本邦に不法入国又は不法残留をしたことがあり、本邦において同居をするなどしていたことに照らすと、親族関係にあるものが感化し合って
集団で入管法違反を敢行していたともいえ、出入国管理制度を遵守しようという意識が極めて希薄であるといわざるを得ない。
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1239625119/213

>    そもそも外国で長く生活をした子女が本国に戻った際に、同じような困難に直面することがあるのは、原告子に限られたものではないこと、
原告父及び原告母は本国において生まれ育ち、そこでの生活習慣等に慣れ親しんでいる上、原告父及び原告母にはそれぞれ親兄弟がいてこれら本国に居住する者からの支援を期待できる
>    さらに原告子は裁決当時11歳で、いまだ可塑性に富む年齢であることをも併せ考慮すると、本国の言語、生活、社会及び文化等に順応して、本国に帰国した当初の困難を克服すること\xA4
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