>Re: アッバスがハマス政権に最後通牒
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/06/05 23:11 投稿番号: [9720 / 20008]
gogatuno_riraさん、貴女がハニヤ首相やハマス政権に肩入れするのも、逆に欧米諸国やイスラエル、ファタハなどを批判的に見るのも自由ですし、また、その主張についても十分理解できますし、共感する部分も多々あります。
しかし最も重要なのは、ハマスではありませんし、もちろんファタハでもイスラエルでも、ましてや欧米諸国などでもなく、あの地域の人々すべてが安心して暮らせるようになる事なのです。
その視点から見ると「どちらが良い、悪い」といった正義感などよりも、現実的可能性を基準に判断すべきだと考えるのですが、いかがでしょうか?
そういう観点から、あの外相の発言に対して皮肉も込めてあのように批判的なコメントをしたのです。
少なくとも、イスラエルをいくら否定しても現実性は皆無でありまったく無意味です。
もちろん、貴女が以前に述べていた通り、彼等もあたまから「否定」している訳ではなく、外交上の駆け引きの道具の一つとして用いてもいるでしょうし、さらにハマス内の意思を『融和』に転換、統一出来ていない事も十分に考えられます、が、だからと言って、平和に何ら寄与せず、それどころか逆に無駄な血をより多く流すだけですので、そのような言動は出来る限り慎むべきだと考えます。
様々な障害によってなかなか思うようにいかないのは分かりますし、同情する部分もあります、、、が、今現在、国家の意思を決定出来るのも、しなければならないのも、他の誰でもないハマスなのです。
そして再度繰り返しますが、為政者は当然ながら、まず国家国民の事を最優先で考えるべきだと思うのですが、いかがでしょうか?
これは メッセージ 9714 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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