シャロン、ガザ撤退「死活的に重要」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/08/16 13:29 投稿番号: [9436 / 20008]
イスラエルが占領地のガザとヨルダン川西岸の一部からの撤退に着手した15日、シャロン首相は国民向けのテレビ演説を行った。ガザ撤退を「イスラエルにとって死活的に重要」と強調。パレスチナ側がテロ組織を解体し、和平への姿勢を見せれば和平交渉を再開すると述べた。
演説の多くは、撤退に反対している入植者への呼びかけにあてられた。入植者を「パイオニア(開拓者)」と称賛しつつ、ガザ撤退が「イスラエルの将来の利益になる」として理解を求めた。また、パレスチナ自治政府に対しては「今度はパレスチナ側が証しを見せる番だ。和平の手かテロ行為か、世界がパレスチナの反応を待っている」と述べた。
ヨルダン川西岸地区で撤退対象になっている4入植地のうち2カ所では、15日中に入植者全員(55世帯)の退去が完了した。ガザ北部の3入植地(約400世帯)でも、ほぼ全員が17日午前0時(日本時間同日午前6時)の最終期限までに退去する見通し。
一方、ガザ中南部の3入植地では15日、入植者が入り口を封鎖し、最後の説得に向かった兵士の立ち入りを拒むなど抵抗ムードが強い。
http://www.asahi.com/international/update/0816/004.html
これは メッセージ 9435 (yohanejp さん)への返信です.
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